KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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旭川の猛者たち

北見工業大学にたった1人のクリスチャン学生がいる。
そこに一人のクリスチャン教授との出会いが生まれ、とてもつもない可能性が広がった。

そこに旭川からの応援が駆けつけた。


旭川医大聖研。


周辺の看護大からも参加があり、10数名の参加者が集まって旭川ブロックを形成している。
活動が始まって以来、途絶えたことのない旭川の雄。

歴代の先輩たちにもそうそうたるメンバーが名を連ね、現役学生たちも意気盛んである。
OMF宣教師ルツデュエック先生に愛され、あたたかいコーヒーとケーキでもてなされ毎週の聖研を行なっている。
この夜は、ヤコブがエサウと再会する箇所。

いやいや熱い。
北海道なのに。そろそろ雪が降るというのに。

聖研終了後、
「来週、北見に行く人、何人?車で迎えに行くよ。」
北見で企画している聖研合宿。聖研テキストも手作り、参加費も自腹。目指すは北見にいる一人の石川くんを応援しに行くこと。片道およそ200kmを走る。


KGK運動の原点がここにある。
学生が学生の手で、学生たちをつなげ、交わりを広げ、祈り合う。

そして驚愕の言葉が続く。
「そして次の祝日は、名寄に行きまーす。」
「うん?名寄?」
北見が旭川から東なら、名寄は北だ。こちらも片道100km弱。



彼らが友を愛する思いは、大人の限界を超える。
学生時代にこの情熱をほとばしらせ、車を走らせ、友のもとへと駆けより、聖書を読み、祈り、また車で帰る、この経験は宝のように輝き続けるだろう。


彼らと話すことは主事としての大きな大きな喜び。









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