KGK大嶋重徳主事の巡回日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高知と大阪へ。

25.jpg
怒涛の2-3月。


仕事を復帰してから、思いもかけず起こった幾つかの事態、新しく担当になった北海道地区と沖縄地区。
対応も含めて、西へ東へ。北へ南へ。
仙台、名古屋、那覇、岡山、金沢、札幌、大阪、蒜山、米子、岡山、大阪と、果てしなく続くように思えた泊まりの日々。数えると3月は15泊が外泊。
2月の沖縄は25度、3月の北海道はマイナス5度と、笑える温度差。


そんな走り続けた2-3月を終え、漸くにして向かった高知と大阪。


この1年間の学びに背中を押してくださったM先生ご夫妻とB先生ご夫妻。
報告と先生方とのお交わりに飢え渇き、車で家族で走る何千km、日本の横断の旅。



短い、突然の訪問にも関わらず迎えてくださる暖かい食卓、そしてお交わり。
そしてお交わりから生まれる次に為すべきことへの確かな光の道筋。


メンター、スーパーバイザー、いろんな言葉が使われ、日本語訳も試みられるが、ふさわしい日本語が見つからない。
しかしこのお二人の前ではっきりと思い浮かぶのは、自分の「霊的指導者」「魂の故郷」「神学の教師」

自分の置かれている人生のステージの変化を気づかせてくださり、
自分の人生の判断の誤っていた理解と、別のところに基礎を置こうとしていた危うさから守り、
これから先の人生で歩みいく道のりを指し示してくださる存在。


高知では、シドニーで考え続けてきた神学の思索を聞いてくださり、そして自分がこれから読み、深め、考えるのに必要な文献をあの大きな本棚の前で膝をつき、「この神学者の本を訳したら。」と勧めてくださる交わり。桜並木を歩きながら、先生の考えておられることをお聞きし、日本の教会の抱える課題について話せる交わり。

大阪では、スカイプでの家庭礼拝、夫婦の祈りを1年間続けることができたことを本当に喜んでくださり、ティーンエイジに入る子どもたちの親となる自分自身の変革の時期を気づきの与えられるお交わり。早朝の静かな祈り会に出て、御言葉に聞き、静まり神の前に友に出てくださる交わり。


これから先の伝道者人生の中でも、いつもここに戻ってきたいと思える春の怒涛の車移動。


 | HOME | 

リンク

ネット献金

カテゴリ

未分類 (153)
巡回日記 (196)
独り言 (34)
オフ (23)
グルメ (6)

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。