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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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おとこたちの正直な交わり

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今回のテーマは、「男たちの直面する誘惑」と、特に「性的な誘惑」に焦点をあてて、ど真ん中からこのテーマに向かい合う。
そして2人の説教者の言葉も、一切の回り道がなく、変に回りくどく語らず、直球勝負。
「何歳になっても、性的な誘惑はありますよね。まさか無いなんて言わせませんよ。」
「ポルノとの戦いはリアルな話です。牧師であっても…。」
と包み隠さずに、問いを投げかける。

KGKで男性合宿をやる時も、こちらが「どこまでさらすか・・・」が勝負。
すでに答えは、みんなが知っている。

でも、そこに生きていけなくてみんなが葛藤している。
あるいは葛藤することをやめて、開き直ってしまう。

しかし、聖書がどう言っているのか、本当に生きていける道筋が聖書にあることを知るとき、きちんと立ち上がれる。

この集会の良かったところの一つは、4回の説教の全部が講解説教であったところ。
創世記3章、第二サムエル記11章、1コリント10:1-14、オバデヤ書など様々な箇所から男性の抱える「誘惑」について語られ、またいくつかの問題提起では、高慢、プライド、強欲<所有欲)、依存症についても、聖書をベースに語られた。
ある人のいい経験談では終わらないところがいい。


しかもさらに良かったところは、決して感情的に迫りに迫るのではなく、普通に、当たり前のこととして聖書からチャレンジされたことだ。
ある一瞬、すごく感情的に悔い改めても、すぐにその感情が冷めれば、再びあの罪の場所に舞い戻ってしまう。


大切なことは、

自分の抱えている深刻なテーマに、正直であること。
向き合っている罪の現実を、きちんと認めること。
自分の弱さを認め、助けを求めること。
自分の弱さに開き直らずに、変えてくださる神の恵みを信じて、聖書から学び続けること。

だ。



集会終えて自分の遣わされた場所へ帰っていく後ろ姿は、誘惑に満ちた地上に、神の国の建設をを諦めない信仰が満ちていた。


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