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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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会議2

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NTE会議で考えたことの2つ目。

9時始まりで、2時終わりのこの会議。
議案は昨年のNTEの評価を行い、今年のNTEの方向性を固める大物議案ばかり。

しかし9時から10時半まで、1時間半は、
・どのように救いに導かれたのか?
・自分の人生で、最大の信仰の危機とは?
・今週、一番大変だった仕事は?
・普段、休日は何をしているか?

をじっくりと、ゆっくりとお互いのストーリーに耳を傾ける。
Getting to know the TEAMという時間。

ある人は、「そんな回りくどいことをせずにとっとと議事を進めた方がいい。」と言うだろう。
「忙しい中、遠くから来ているんだから、やるべきことをやりましょう。」

そしてビジネスとプライベートを分けて考える。
会議はいつもビジネストーク。

そして長年一緒に奉仕をしていても、実はその人がどのようにクリスチャンになったのか、を知らないままの付き合いが驚くほど多い。
そして会議に出席しているメンバーの一人が、深いところでどのような痛みを抱えながら生きてきたのかを知らないまま、無神経は発言が会議中を飛び交うことがどれほど多いことか。


キリスト者にとって会議とは、エルサレム会議に見られるように「聖霊と私たちは…」と告白する信仰の事柄。
ビジネスも個人の信仰も一体となった告白に関する事柄なのだ。

だからこそ、キリストの体を建て上げる時間が大切。
お互いを知り合い、お互いの発言の向こう側にあるストーリーに思いを馳せながら、一つ一つの発言に耳を傾け、互いに会議(交わり)を作り上げていく。

この姿勢と、ここに時間をじっくりとかけた経験が、直前に急ピッチで物事を進めていかないといけないときの信頼関係の基礎となる。
ビジネスに追い込まれ、チームが危機に瀕したときも、助けあうことのできる交わりの基盤となる。



IFESのどのムーブメントに流れている人格的な交わり。



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