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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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ナショナルオフィス

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↑のロゴは、AFES(オーストラリアのKGK)のロゴ。

今日は、ナショナルオフィスに来て、昨年末のNTE(全国学生訓練会:ナショナルトレーニングイベント)の評価と来年のNTEの立ち上げ委員会に参加。

ここには総主事をはじめ、AFESのシニアスタッフが集合。
特にこの日は、総主事のRichard Chinと、留学生伝道の責任者のマシューミークさんに挨拶するために、参加(二人ともいつもはシドニーから2時間ほどのウーロンゴンに住んでいる)。


興味があるのは、総主事と事務局長、シニアスタッフの距離と信頼関係。
40代半ばの総主事と、60歳近い事務局長、それを取り囲む30代から40代のシニアたち。

総主事はAFESの運動の全責任を負い、理事会に、学生たちの活動と、人事と財務の報告をする。
AFESの理事会は、総主事の全権で行ってて、事務局長は書記に徹する。しかしアドミニ関係は、総主事は事務局長に全幅の信頼を置いて委ねている。



会議に出ていると、議事録では見えないことが見えてくる。

誰の発言が会議の流れを作っているか、誰が口を開くと全員がその方向を見るか、誰が会議の中で全体のバランスを取ろうとしているか、誰が和やかに会議が進むように積極的に助けようとしているか…。
さらに、発言に重みがある人物があえて言葉を発せずに、若いスタッフが話せる空気づくりに仕えている様子や、次の世代が責任を取ることが出来るように育てようとしている意識も、よく見えてくる。
しかし最後の最後は、この会議の全責任を負っている人が誰なのか、会議に出ているとよく分かる。



発言しないで会議に出ていると、自分の会議の時の姿勢を思い巡らし、深い反省をする良い時間となる。


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