KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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久しぶりの感覚。

土曜日が待ち遠しい。

久しぶりの感覚である。小学生以来な気がするそんな気持ち。

通常土曜日とは、KGKにおいては様々な集会が企画され、朝から慌ただしい一日。
説教者として、明日の礼拝説教を控えて、悪戦苦闘しているか、あるいは会衆を思い巡らしながら黙想する一日。

しかし今、久し振りに土曜日が待ち遠しい。
理由は月曜日から金曜日までの勉強の緊張感から解放されるためだ。
ここにUPしているブログも、土曜日に一週間あったことを思い巡らし、書き溜めている。
日本語でモノを考え、日本語で文字をつづるリラックスした一日。

総主事からは、出発前の面談で次のように言われた。

「今回のオーストラリアでは、もし当初大嶋さんが思っていたよりも勉強できなかったとしても、それでいいと僕は思っている。むしろ自分の人生を振り返り、考える時間を沢山持って欲しい。考える時間を持つために刺激を受けられる良い人に沢山会って、沢山いろんなことを考えてくること。自分の人生で抱えてきた弱さや痛み、そこにも向かい合って、今後神様がそこにどのように働き掛けられ、その部分がどのような意味を今後の人生で持ってくるのかを考えてくること。それが今回の研修で僕が大嶋さんに求めていることなんだよね。」

1997年にKGKの主事になってから、14年の年月が経った。
年月が経てば経つほど、自分の人格の欠落したところが目立ってくる。
そして欠落が、ある局面でどうしようもなく表れてしまうことを意識せざるを得なくなった。
そして実は自分の欠落を、多くの人に赦され、許され、受け入れてもらっているからこそ、今、自分はここに居られることにも気がつく。

それと同時に神は、この人格的な欠落を「しょうがない」と開き直ることを求めてはおられない。
私をキリストに似るようにすることを諦めてはおられない。
その神が私のその弱さに触れて、私自身を神の御心のままに作り変えようとされているならば、その神の業には年が幾つになろうともお答えしなければならない。


シドニー出発直前にも、実はいろんなことを神は私に語りかけられた。
「そのままではいけない。」
「この出来事が起こったのは、私があなたの人生に介入しているからなのだ。」
「あなたは今、私の側へと向きを変えて歩きなおしなさい。」
「あなたは私に本当に従うのか。」


土曜日の静かな午前中、久し振りに教科書と神学書を脇に置いて、静かに過ごす時間。
土曜日が、今待ち遠しい。




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