KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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診断結果

ついに出ました、診断結果。

クリスマスイブに病院に行くと、沢山の人の姿が。
今この時も多くの病を抱えておられる方と、その家族がおられる。自分の大切な知り合いや、教会で祈り続けている祈りもあわせて改めて、主の癒しを祈る。

さて、診断。
あのスーパードクターは、開口一番「大丈夫でしたよ。もう再発の心配もありません。」
「ありがとうございます!で、何だったんですか?」
「粉瘤(ふんりゅう)とは、皮下にできる良性腫瘍の一種で、アテロームまたはアテローマとも呼ばれます。
アテロームは、皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。」
「じゃあ、もう大丈夫なんですね

「じゃあ。傷口を見せてください。ああ、いいですね。」
おもむろにはさみを取り出し、糸をぷちぷちと切りはじめ、「もういいですよ。終わりです。」
「えっでも、27日は来なくてもいいんですか?」
「いいですよ。今、抜糸しましたから。」

すご腕のスーパードクター。結局、この日を入れて2日で完治。今までの数カ月は何だったのか?と思えるほど。
必要最低限のことで、治療しつくす。凄いなあ。余計なことは何もない感じが、職人という感じがする。そして与えてくれる圧倒的な安心感。

お祈りくださった方々、ありがとうございました。先週のクリスマスのご奉仕の数々では、ご迷惑をおかけしました。無事に完治です。

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