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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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JECA北関東宣教大会

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11月末に、ご奉仕させてもらったのはJECA北関東宣教大会。M先生に声をかけていただいて、夏前から宣教大会の打ち合わせを行い望んだご奉仕。会場は川越聖書教会で、K先生ともこの時初めてご挨拶。やや緊張気味で望んだこの日、K先生とM先生が牧師室で気さくに交わりを持ってくださって、「大嶋主事が準備したものをそのままぶつけてくれたらいいから。」と激励。
また宣教大会では、今までご奉仕にうかがったJECAの諸教会の皆さんとも再会でき、ご挨拶できて嬉しいご奉仕。
前橋からも沢山いらっしゃって、広い北関東の交わりを満喫した。

そして説教終了後は、K先生の牧師室で3人で昼食。食事中も「さっきの説教のあの言葉はねー。今の時代の言葉だよねー。」と説教のレスポンスもして頂き、感謝感激。こういう先生方に、自分の説教を聞いてもらってレスポンスを頂ける機会はそう無いこと。自分の中の不安を覚えながら説教に望んだポイントへのアドバイスも頂いて、貴重な貴重な時間であった。

そして今回のご奉仕での恵まれた最大のことは、M先生と細やかな交わり。「今度の奉仕のことで、どこかで打ち合わせができる?」と聞いてくださって、KGK事務所にまで足を運んでくださった。
その時の先生の日本宣教における教会の抱える現状に、先生が考えておられる視点をお聞きできたことは大きな恵み。そこに日本の教会を愛し、日本の教会を憂え、日本の教会のためにささげている牧師の姿と牧師の言葉があった。こういう牧師の言葉を聞くと、一瞬にして心が燃える。そして、この交わりを通して最初にイメージしていた説教原稿から、随分言葉が入れ替わり、多くの説教の言葉が削除され、幾つかの説教の言葉が足されていった。
聖書を釈義した作業が、説教原稿になっていくまで起こるダイナミックな言葉の変動が起きる。
そしてそれは具体的な交わりによって、起こる。

刺激的な、そして痺れる奉仕と交わり。

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