KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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京都でクリスマス

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土曜の夜に京都駅に降り立ち、T先生と待ち合わせ。
実は翌日は興戸キリスト教会で、クリスマス伝道礼拝の説教。かつてから同志社大学の学生が、沢山集う興戸キリスト教会。KGKがお世話になり続けてきた教会だ。

今回は、前日入りをさせてもらい、T先生とお交わり。京都駅周辺は学生時代と見違えるような様相で、オシャレな街に変貌している。駅中の伊勢丹には大きなクリスマスツリーが。今や京都駅がデートスポットに。T先生と夕食を食べ、カフェでお茶をしながら牧会の話、子育ての話、夫婦の話、説教作成の話をする。

お子さんが生まれたての先生が8時過ぎに家に帰られると、急に京都駅周辺を歩きたくなる。
ヨドバシカメラが出来ていたり、新しくなったとはいえ、学生時代の趣を今も残す京都の街。

「この通りを何度も原付バイクで走ったなあ。」
「新福菜館のラーメンを食べるために、並んだなあ。」
「電車代がなくて、河原町から丹波橋まで歩いたなあ。」
「あそこの川原で、自分の罪に苦しんで泣いたなあ」という夜も一気に思い出す。

学生時代に過ごした街並みは、一気にあの10代後半の自分の切ない思い出へと連れて行ってくれる。
あの頃の青臭く、とんがっていて、でも神を信じるとは何かを必死に求めていた学生時代の感情は、気恥ずかしくなることと共に、今も失ってはいけない真剣さを思い起こさせてくれる。

学生時代に、神を真剣に求めること。その大切な記憶が、ここ京都の街にはある。
自分がどこから生まれ、どこで悩み、どこで苦しんだかを思い出すためにも、この街にこれからも訪れようと思った京都のクリスマス。


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