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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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men's conference

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シドニー郊外(車で1時間半ほど)行ったところに、ブルーマウンテンという山がある(超低いので高原って感じ)。Kattombaと呼ばれるその場所で、15年前からmen's conferenceが行われている。
日本で言うと富士山麓のYMCA東山荘か、軽井沢の恵みシャレーというところか。

Katoomba Christian Convension(このカンファレンスの主催者)は、100年前にこの地にキャンプ場が造り、大集会を毎年行って来ていたらしい。しかしやがて参加者が減っていく。
さらにアングリカンチャーチの青年達が激減していくなかで青年対象のカンファレンスを開催する。さらにそして数年前から女性の大会、そして男性の大会開催となってきたらしい。

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第1回大会は、3000人を超える参加者があり、巨大なテントを張って集会をしたらしいのだが、今では1000人規模の集会を3週間に分けて開催。

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1400-1500人のオーストラリア人男の賛美は重低音。

しかも平均身長が180センチ以上のこの国では、2mクラスの男性が山ほどいる。
そんな男達に囲まれてザアカイ状態。

重低音の賛美は、上から低い音が降ってくる感じ。
しかも彼らが一斉に爆笑する時、窓ガラスがビリビリ震えるのだ。

おそるべし、オージー男子。




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隣のシドニー大学

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上の写真は、神学校の隣にあるシドニー大学。
完全に、城。

炎のランナーに出て来るような回廊もあり、ハリーポッターが出て来るような階段もある。
もちろんThe城!だけじゃなく、近代的な建物もある。

けれども何といっても、この風格。
英国が背景にあるこの国の誇りとプライドを感じさせる風景である。

こんな風景の中にCAFEあり、レストランあり、と雰囲気は抜群である。
しかし、どの店も高い。(学生の食堂は安いのが相場だろ!と叫びたくなる。)

そこで学校のそばのタイ料理レストランへと学生の足は向く。もちろん神学生の足も同じくそこへと行く。
ここでは6ドル50セント(500円ぐらい)で、お腹いっぱいになる。
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写真はパッタイ。タイの焼きそばのようなものですが、絶品。
この店に連れて行ってくれた日本人のシドニー大生は、
「ここのパッタイと食べると、シドニーに来たなあという感じがするんですよねー」と言っていた。
シドニーのソウルフードが、タイ料理。

おかしな話ではある。


シドニーに来た理由

「なぜ留学するのにアメリカやカナダや、ヨーロッパ圏じゃなかったんですか?」
という質問をされることがある。

その理由の一つは、この人。
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Howard Spencerはタンザニアの宣教師を終えた後、AFESの事務局長に就任。
そして彼が就任した30年前のAFESは、主事の数が16人。しかしこの30年でシニアスタッフも100名規模へと展開。
シドニー大学だけでも8000万円ほどの財政規模へ。

今日はその彼がシドニーにある幾つかのミニストリーの責任者に「支援の広がりのために」というテーマで講演。特別に潜り込ませてもらって、午前、午後と講演に参加。

ここには幾つもの団体が参加していて、イスラム伝道、モルモン教信者への伝道、中高生ミニストリー、教会開拓の責任者など…。伝道の働きのために経済的な必要を覚えつつも、どのように展開するのか葛藤している幾つもの団体の責任者が来ていた。

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もちろん必要は神様が全てを備えてくださる。
しかしその神の備えられた恵みを、本当に正しく受け取り、感謝して管理し、正直に報告し、情熱を持って分かちあい、また知恵深く用いているだろうか。

Howardは
「支援の拡大は人間的な事柄と思われたり、あるいは大変でストレスがかかり、出来れば避けたいし、面倒だと思いやすいことだと思いやすい。」
「しかし、これはミニストリーだ。祈りを広げることであり、宣教の担い手を広げることであり、教会を建て上げることであり、神の国に関わることなのだ。」
「だから大切なことは、アドミニストレーション(管理業務)を神学的に行うことだ。数字に強いということが、管理業務に向いているのではない。誠実な信仰こそ管理業務に必要なことである。」

そしてAFESの副総主事のTomyが聖書からアドミニストレーションの神学的なあり方についてメッセージ。
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AFESには事務局長だけではなく、現場の責任者もきちんとアドミニストレーションの重要性を神学的に語ることのできる力量が備わっている。ここにハワードは働いてきた30年の歴史の意味があるように思われた。

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この人にはタンザニアの宣教師であった頃と同じ宣教のパッションが今も熱くある。
そして事務管理に始まる管理業務の全てが、その宣教のパッションの中に統合されているのだ。

時折、新主事達にこんな声が上がることがある。
「主事になる前は、学生と時間を一緒に過ごし、学生に福音を分かち合うことが主事の仕事だと思っていたのですが、こんなにも多くの他の仕事があるんですね。」

そうなのである。
学生を愛し、学生に関わるだけが主事の仕事であるならば、その仕事は激しくバランスの欠いたものとなる。
学生伝道は、教会を建て上げる仕事であり、学生たちが卒業後も遣わされた場所で神の国を建て上げる者へと成長するための働きである。決して学生時代だけ熱心に伝道する学生を育てるためにkgkをやっているわけではない。
そのためにも主事達はいつも、支援者を見つめている必要がある。パウロがピリピ教会を見つめ、感謝を表し、自分の宣教の働きがピリピ教会を建て上げる働きであると確信ていたように。

私たちは教会を見つめている必要がある。そしてそこで分かち合える言葉を用意しておかないといけない。
神学的にkgkの働きを説明できる言葉を、情熱を持って語れるように。
この国に、若い魂、学生たちのための祈りが広がるように。多くの支援者から祈られ、ささげられるのにふさわしい働きをしていないといけない。
それは学生だけを見ているだけでは、起こりえないことである。

時折、事務管理は霊的なことではないとされるキリスト教の風潮がある。
しかし、すべての領域に神がおられることを告白するキリスト者は、お金のことも、事務管理作業も霊的に行わないといけない。
そうでないとどこかで世の中の規範が信仰の倫理よりも声高に叫ばれ「そんなことでは世の中では通用しない」という声がまかり通ることとなる。
キリスト者の倫理基準こそ、世の中から信頼され、敬意が払われる。そんな「成熟」したキリスト教的なアドミニストレーションを形成していくことが求められている。


感謝なことに、日本にもそのような意味を大切にして、宣教の働きを続けてこられた方が沢山おられる。
今のKGKの総主事もまたその一人だ。
ハワードと話していると、KGKの事務所で話しているそんな気持ちになることが時々ある。

オーストラリアFESで30年にわたってなされた取り組みの一つ一つを丁寧に見つめ、神学的に考え、今後のKGKについて祈りを深めていきたい。

これが、オーストラリアに来た理由の一つ。

久しぶりの感覚。

土曜日が待ち遠しい。

久しぶりの感覚である。小学生以来な気がするそんな気持ち。

通常土曜日とは、KGKにおいては様々な集会が企画され、朝から慌ただしい一日。
説教者として、明日の礼拝説教を控えて、悪戦苦闘しているか、あるいは会衆を思い巡らしながら黙想する一日。

しかし今、久し振りに土曜日が待ち遠しい。
理由は月曜日から金曜日までの勉強の緊張感から解放されるためだ。
ここにUPしているブログも、土曜日に一週間あったことを思い巡らし、書き溜めている。
日本語でモノを考え、日本語で文字をつづるリラックスした一日。

総主事からは、出発前の面談で次のように言われた。

「今回のオーストラリアでは、もし当初大嶋さんが思っていたよりも勉強できなかったとしても、それでいいと僕は思っている。むしろ自分の人生を振り返り、考える時間を沢山持って欲しい。考える時間を持つために刺激を受けられる良い人に沢山会って、沢山いろんなことを考えてくること。自分の人生で抱えてきた弱さや痛み、そこにも向かい合って、今後神様がそこにどのように働き掛けられ、その部分がどのような意味を今後の人生で持ってくるのかを考えてくること。それが今回の研修で僕が大嶋さんに求めていることなんだよね。」

1997年にKGKの主事になってから、14年の年月が経った。
年月が経てば経つほど、自分の人格の欠落したところが目立ってくる。
そして欠落が、ある局面でどうしようもなく表れてしまうことを意識せざるを得なくなった。
そして実は自分の欠落を、多くの人に赦され、許され、受け入れてもらっているからこそ、今、自分はここに居られることにも気がつく。

それと同時に神は、この人格的な欠落を「しょうがない」と開き直ることを求めてはおられない。
私をキリストに似るようにすることを諦めてはおられない。
その神が私のその弱さに触れて、私自身を神の御心のままに作り変えようとされているならば、その神の業には年が幾つになろうともお答えしなければならない。


シドニー出発直前にも、実はいろんなことを神は私に語りかけられた。
「そのままではいけない。」
「この出来事が起こったのは、私があなたの人生に介入しているからなのだ。」
「あなたは今、私の側へと向きを変えて歩きなおしなさい。」
「あなたは私に本当に従うのか。」


土曜日の静かな午前中、久し振りに教科書と神学書を脇に置いて、静かに過ごす時間。
土曜日が、今待ち遠しい。




就任誓約式

昨夜はNaomiのnew traineeの誓約式だった。
Naomiは元関西地区KGK主事スミスの長女で、長年日本での生活をしてきた。
京都大学にも留学していたこともあり、関西地区KGKにはなじみの深い彼女。

その彼女が、シドニー大学を卒業すると同時に、シドニー大学でフルタイムのGA(主事のアシスタント)になることに。そしてその就任誓約式が、昨夜、Moore Collegeで行われた。

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誓約式は学生たちが準備し、学生たちの奏楽で始まり、学生議長の挨拶が読まれ、協力会の牧師の説教があり、そして誓約へと進んでいく。

マルコ10:42-45とⅠテモテ4:12-13、1テサロニケ2:3-8が読まれ
「兄弟姉妹、あなたはこのようにキリストと他の人達に仕えますか?」
「兄弟姉妹、神の言葉に誠実に仕え、生活のすべての領域でキリストの模範に倣うように努めますか?」
「兄弟姉妹、あなたはあなたの宣教において使徒たちの例に倣うことを誓いますか?」
そして「はい、私は神の恵みによって強められ、そう生きることを誓います。」
と誓約。

しかし感動的なことに誓約は、主事になる本人たちだけではなく、学生たちの誓約へと。
司式者はシドニー大学の学生たちに立ち上がるように求め、
ピリピ1:3-6が読まれ、
「シドニー大学EU(Evangelical Union)の兄弟姉妹、あなたはここにいる主事達とキャンパスにおける神の御業に共に同労者として働くことを誓約しますか?」
と学生たちの誓約もあった。
この式を準備してきた学生の彼らもまた今日は「就任誓約式」をする大切な日なのだ。

さらに、同席している卒業生、また主事の働きと生活を経済的に支えることを約束している支援者たちにも誓約がへと続く。
ピリピ4:17-19が読まれ、
「財政的な支援をしようとする卒業生と支援者の兄弟姉妹、あなたは神の御業に彼らの同労者として、祈りと惜しみない財政的な支援を続けることを誓約しますか?」

そしてそこにいるすべての人たちが、
「はい、わたしたちは神の恵みによって強められ、そのようになすことを誓約します。」
と神の御前に誓約をした。

そして誓約後、学生たちとシニアの主事達が、新しく主事になるメンバーを取り囲み、手を置き、祝福を祈った。
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このような誓約式を学生たちが準備し、主事達の誓約に共に誓約を為そうとする学生たちの姿と、さらにそのような学生たちになっていくように励まし、学生に寄り添う主事達の姿がそこにあった。
そしてその姿を自分たちのことして喜んでいる卒業生と支援者が彼らを取り囲んでいる姿に、IFESムーブメントの魅力を改めて覚えさせられた。

最後に、写真を2枚。
そのNaomiの誓約式を誰よりも嬉しそうな目で見つめるスミスさんと娘のNaomiのツーショット。

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そしてこの誓約式に駆け付けたスミスさんのお父さんとお母さん。
このお二人もスミスさん夫婦が日本に旅立つときに、この誓約に立って下さったのだなあと思い、そして勝手ながら日本を代表して、深い感謝と敬意をお二人に表した。

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英語で考えるということ

シドニーに来て、一週間たった。英語の日々である。

「よく留学するならば、若いほうがいい。」という言葉を聞く。
それはやはり勉強するにも体力が必要だということ。
このことを日々実感する日々。
集中力、記憶力、持続力…。

英語で講義を聴くこと、説教を聴くこと、そしてそれを理解しようとすること、そしてその意味を考えること。

言葉をキャッチしようと集中力は数時間で一気に消耗し、長年使い続けたバッテリー切れの携帯電話に似ている。

先日は、午前中にバスに乗ってAFES(オーストラリアのKGK)のオフィスに行き、数時間、今後の研修について話し合い、午後は語学学校に行き、夜は神学校の公開講座に出た。
すると9時過ぎに脳は完全にストップし、鈍い痛みが前頭葉に生じ始め、飽和した何かが体の表面を薄く取り囲みはじめる。

すべての感覚が朦朧としていくなかで、それでも何とか帰宅してPCの電源を入れる。

するとわが師匠M先生(このブログを参照 師匠1のスカイプが繋がっているサインがPC上に現れる。

今夜も、M先生は四国の地で勉強をされているんだろうか、と思いを馳せる。



シドニーに着いて数日後、無事に留学できた報告をしなければとスカイプでM先生とお話をした。


「いやあ、大変でしょう。分かるよ、その気持ち。」
とM先生の高い声で、そして元気そうに笑う声が聞こえてきた。

「最初はきついんだよねー。もう何言っているか、本当に分からなくて。親切に家に誘ってくれても、何を話したらいいんだろうと気が重くてねー。」

あああ、先生もそうだったんですか!!!

「でもここをね、通り抜けると人間的にも強くなるからね。何も分からない場所で必死に考えること。そういう激しい緊張感の中で考えて、考えて、考え抜いたことが、この先の人生でとても大きな意味を持つから。」


心に沁みた。


心に沁みたこの言葉をここ数日、ここ数夜、何度も思い巡らしながら英語に囲まれた日を過ごしている。


今夜も、外では夏の虫が「りーん、りーん」と鳴いている。

Moore college

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上の写真がMoore collegeです。シドニー大学と道を挟んで隣り。
正式な授業は来週からなのですが、今週から既に特別講義や公開講義がスタート。
先週、神学校に登録のための受け付けに行くと、驚くことに、博士課程(PhD)の学生だけが持てる学生PASSCARDが与えられた。このカードをかざすとほとんどの部屋に入ることが出来る。

しかも、博士課程の学生専用ルーム(通常の学生は使用できない)の使用も認められ、「好きなだけ、自分のしたい研究をしてください。」とその部屋の使用とともに、自分専用の机とWEBも使いたい放題のRUNケーブルも用意されていたのです!
これにはびっくり。一緒に居たスミスさん(元KGK主事、Mooreの卒業生、今、シドニー日本人教会の牧師)も、「これは特別すぎますねー。」とびっくり。

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何がどうなって、どう思われているのか分からないけれど、とにかく真剣に勉強する環境が相当用意されている。

自分のデスクの丁度後ろには、アングリカンユースミニストリーの聖書学校の校長が、博士論文を書くために今年一年どっぷり勉強するために来ているらしいし、他にも3.4人この部屋の使用者はがっつりと勉強する態勢に入っている。

ここで一年間、きちんと自分の為そうと考えている勉強をしてみたい。英語の議論にも喰らいついて、今まで考えて来たこと、そしてここで考えさせられたことを、この部屋で対話し続けたい。対話の相手は、今までの自分自身の思考を作って来て下さった多くの交わりと、今ここにいる自分自身と、そしてこの国の神学を志し、教会を建て上げようとしている人たちと。そしてこの場所に導かれた神様ご自身に、この学びを備えられたことの意味をきちんと問うていきたい。

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わが住所のNewTownは、家を出るとキングストリートという大通りに出ます。
シドニー大学があるいて10分ということもあり、研究者や芸術家、最近はゲイの人たちも沢山住んでいる街として有名。確かに見た目もトリッキーな人が沢山いて、夜になると急にパトカーの音が鳴り出したりと、激しい雰囲気もありますが、面白いエキサイティングな街並みです。

到着した翌日は、早速銀行口座を契約したり、携帯を契約したりと忙しく過ごしました。

その次の日は、CITY<シドニーの中心街)に出かけて、幾つかの手続き。
街のど真ん中にセントアンドリュース教会があり、中からオルガンの音色が…。ふらっと入ると実に荘厳な雰囲気の中で何人かの人が祈っていました。その祈りの輪に加えてもらった時、なんだかようやく、体も心も魂もシドニーに来たなあという感じがしました。

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しばらく家族のことや、。祈ってくださっている方々のことを祈った後、地下鉄に乗って帰りました。
毎日がまだまだ緊張感の連続です。

お祈りください。

KGKでも2月19日に2.11集会!!

KGKでも学生たちが、2.11集会を開催。
各教団教派の2.11に参加した人も、そうでない人も、2月19日にKGK事務所に集合。
この国で生きるキリスト者の使命と責任を一緒に考えて欲しいと思います。

この企画は学生たちから持ち上がった企画。
全国協議委員が主催です。

以下、学生のアピール文章です。


歴史から信教の自由を考えます。江戸時代のクリスチャンや、第二次世界大戦時のクリスチャンを見ることを通して今の自分を振り返る時間が持てるかもしれません。
今年度の全協のテーマの一つとして、「過去を踏まえて現状を見る」ということが挙げられますが、その機会としては持ってこいです。
共に、信教の自由とは何か考えてみませんか。
すごく考えさせられます!!当日は質問も受け付けているのでぜひ!

ちなみに、講演の導入として、全協スキットも見ることができると思いますので、こちらの方もお楽しみください。

【テーマ】国家と教会
【日時】2011年2月19日 14:00-17:00
【場所】KGK事務所

【プログラム】
13:45 受け付け開始
14:00 講演Ⅰ「キリシタン~迫害に立ち向かった人々」山崎龍一総主事
15:00 休憩
15:10 講演Ⅱ「戦争と日本の教会~ナショナリズムの中で問われたもの」 山崎龍一総主事
16:15 祈祷会 -日本の教会のために17:00 終了

明日は2.11

シドニーに来て、一日、一日を送るのが精いっぱいで、日にちの感覚がなくなってきてましたが、明日は大切な2.11「信教の自由を守る日」です。

東京では、
10時~3時 JECA関東三地区信教の自由委員会主催
会場:JECA浜田山キリスト教会
「日本が神国だった頃の教育」
講師 山口陽一先生(東京基督神学校校長、去年の主事会主催セミナーの講師)

名古屋では、
13時半
会場:金山キリスト教会
「服従と抵抗の道:16世紀宗教改革の抵抗権をベーズに学ぶ」
講師 星出卓也牧師(西武柳沢キリスト教会 KGK理事)

関西では、
14時~15時半 日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催 信教の自由関西地区集会
会場:生駒恵み教会
「同盟教団とヤスクニ、天皇制、罪責告白」
講師 朝岡勝先生(徳丸町キリスト教会牧師、主事会主催セミナーバルメン宣言を読む講師)

です。
ぜひ、まだ決めかねている方、いずれかの集会にどうぞ。

シドニーへ無事に到着!

真夏のシドニーへ到着しました。
お祈りして下さった方々、無事にシドニーに着きました。日本から出発した夜の便は、ほとんど眠れなかったのですが、ケアンズで乗り継ぎだったのですが、なぜか初めてビジネスクラスに乗れました。おかげでぐっすりと眠れました。
シドニーは先週は42℃を超える猛暑だったのらしいのですが、今では夜は涼しく、少し寒いくらいです。

いよいよ新しい生活がスタートしました。
緊張感が高いですが、どんな一日になるんだろうと期待が高いです。

さて今日は住まいの報告です。

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隣にある150年以上の歴史のある教会堂です。
ヘボンやブラウンが日本に来たのが150年前だと考えると、やっぱり凄いですよねえ。
こんな感じの教会が山ほどあります。

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そして住んでいるのが、隣の同じく100年ぐらいの歴史のある建物です。
この建物の1階に住んでいます。丁度、木の前の部屋です。

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そして最後の写真が裏庭から撮った写真です。
右側が礼拝堂です。写真を撮っているあたりに洗濯ものを干す予定です。

ではでは、この次は住んでいる町の報告をします。

明日と来週土曜に、ラジオ番組に出演!

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以前、ここでもご報告しましたFEBC(キリスト教のラジオ番組)の放送日がいよいよ明日です。
実は、すでに放送予定の音源をCDにして頂きました。

するとインタビューでKGKのことをお証しした内容をしっかり放送して頂いていて、とても感激です。
是非とも、お聞きできる方は聞いて下さると感謝です。

明日夜、2月5日夜10:00から(25分間) ラジオAM1566kHz

今回インタビューして頂いたコーヒーブレイクというコーナーは、通常、多くの方が一回だけなのですが、なぜか2週に渡って、放送して頂いています。
ああああ、やっぱりしゃべりすぎたか…。
カットしづらいしゃべりだったのか…。
と反省しきりですが、とても貴重な経験をさせて頂きました。
何といってもメインパーソナリティーの吉崎恵子さんが聞き上手なんです。
放送される番組CDを送ったノンクリスチャンの父親も「上手な人やなあ。ええ声をしてはるなあ。」と感心しきりでした。

また明日の放送を聞き損ねた方も、是非、皆さんもインターネット放送もあるので、聴いてみてくださいね。
すでにインターネットで放送内容を聞いて下さった何人かの方が、メールやフェイスブックでレスポンスしてくださいました。

しかもインターネット放送には、ここのブログも紹介してくださっています。
まったくもってありがたいです。ラジオを聞いて下さった方が、このブログに来てくださって、さらに他の主事のブログに行ってくださり、全国各地の学生伝道のことをお祈り頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。

実はこの番組(FEBC)、現在もキリスト教会を代表する凄い人たちがコーナー(カトリックの雨宮司祭や、加藤常昭先生など)を持っておられます。
一度じっくり聞いてみられてはいかがでしょうか。

しかも今度は、浅田主事も登場するらしいですよ。
いやいや、楽しみです。

FEBCのサイトはこちらから。

http://febcjp.seesaa.net/category/6017817-1.html

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