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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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楽しい、美味しい時間

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あの有名な、そしてオシャレなカフェからパンが届く。
コイノニアの発送を昨日、一生懸命主事達と取り組んだなか、ある主事の関係者がどっと差し入れをしてくださった。
一同、おおおおおおおおおおおおおーっ。と盛り上がる。

オシャレなことに慣れていない一部の主事たちからさえ、「これはいいですねー。」との感嘆の声が。

さらに、他にも卒業生の方からの面白差し入れ。
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すべてキャラメル。
可愛いパッケージにA主事が撮影会を開始。

こうやって、支援教会、支援者の卒業生、賛助者の方々へのレターは発送される。
楽しい、美味しい時間。

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FEBCの収録・・・

初めて訪れた吉祥寺にあるFEBCのスタジオ。
三鷹の駅を降りて、小雨の中FEBCの収録に出かける。

最初のきっかけは、「KGKの学内活動をインタビューさせてもらえませんか?」
という問い合わせを頂いたこと。
そのうちに、個人的な救いのきっかけなどを聞かせてくれませんか?ということとなり、今回の収録へ。

FEBCとは、その歴史が60年近くに及ぶ伝統あるキリスト教ラジオ放送局。
AM1556kHzの毎晩9時30分から10時45分まで全国放送している凄い番組。

そしてFEBCのラインナップは凄い方々ばかり。
「イエスのこころを訪ねて」というコーナーの雨宮神父の黙想は実に深い。愛読書の一つ。
加藤常昭先生の「主イエスの譬え話」や「主イエスの生涯」もFEBCから生まれた。
結構、ミーハーな気分で「ここに加藤先生も来られたんだなー」と感動したりもする。

そしていよいよ番組収録開始。
番組パーソナリティーの吉崎さんが丁寧に話を聞いてくださったこともあって、
ついついノリにノッて話してしまった。
後から振り返ると、一つ一つの話が長くしゃべってしまい、これは編集しづらいだろうなぁと思ったけれど、
その真剣な眼差しで聞いてくださる姿に感動して、思わずやってしまったのだ・・・。
気がつくと1時間を越えるインタビューに。プロのインタビュアーの凄さを感じた収録。

もしかすると、コーヒーブレイクというコーナーに出るかもしれません。
(ボツにならなかったらに限りますが)

FEBCには、こちらからどうぞ

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嬉しい話

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嬉しい話。
同僚の永井主事が婚約をした。
お相手はKGK時代の同じ学内の先輩と。

数年前、二人が学生だった頃、私は北陸地区の主事をした。

だから、
彼女が初めて聖研に来た日、
彼女が真剣に聖書を読んでいた日、
そして救われた喜びに涙した日を知っている。

そしてあの二人の婚約。
本当に嬉しい話だ。

主事の仲間と結婚をし、主事夫人という言葉があるかどうかはわからないが、
主事の仲間に彼女が加わってくれることは、とても心強い。

それにしても永井主事の嬉しそうな顔ったらどうだ・・・。
「いや、彼女っていいんですよねー。ほんと。」
昨日も彼から聞いたセリフ。

家族の時間

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小学校の地域への学校説明会があって、午前中の授業で帰ってきたこども達を連れて六本木へ。
叔母からもらったゴッホ展のチケットを片手に、新国立美術館へ。

息子は目に飛び込んできた「音声ガイド」が聞こえるヘッドフォンを見て、「あれ、やりたい。」
「えー分かるのか?」と思ったが、嫌になったら自分が聞けばいいかと思って、こども達二人分のヘッドフォンを借りて中へ。するとこども達の目が輝きだす。
「お父さん、この絵の意味、凄いよ。」

実はゴッホは牧師になることも夢見て神学校に入ったことも。しかし誰も自分の言葉に耳を傾けることのない現実に失望し、断念。しかし彼の絵の中には聖書的なモチーフが多々出てくる。

「掘る人」の絵の前に来ると、「お父さん、これは聞いた方がいい。」と神妙な顔の息子に勧められ、聞いてみると「聖書の最初の労働はアダムとエバに委ねられた「耕すこと」。ゴッホはこの土を掘るという人間の最初の姿を大切にし、そのモチーフを沢山描いた・・・。」と流れてくる。

うーん、なるほど・・・。そしてこういう説明を聞いて、分かるようになった息子と娘の成長にも感動。
終わった後は、自分の気にいった絵のクリアファイルと絵葉書をそれぞれ購入。息子は「やっぱり、アイリスだよね。」としたり顔。

本物を見る機会の大切さ。そう言えば、子どもの頃にミレーの展覧会に父に連れて行ってもらった記憶がよみがえってきた。

終わった後は、東京ミッドタウンで夕食を食べ、クリスマスイルミネーションに飾られた夜景を眺める。
「やっぱりシュミレーションはいいね。」と言う息子。

「おい、イルミネーションだろ。」と心の中で突っ込みながら、まだまだ子どもの息子に少しほっとする。

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N先生と膵臓癌

「しげ、祈ってくれ。俺、癌になった。残りの平均寿命は6-8ヶ月。」

そうメールが届いたのは数日前。すぐに涙が出てきて、どうしようかと焦りだして、この人がこんなに早く言ったらアカン。と思い、祈りつつ「電話してもいいですか?」とメールを返信。

するとすぐに電話がかかってきた。びっくりするほど、普通の声で。
「なんか、悪いな。ありがとな。でもあれやで、平安やで。今日も説教してきたし・・・。」
「えーーーーっ?!なんなんすかぁぁぁ。説教?でもどこの箇所から?」
「うん?いつもの連続講解からやから。いつものとこやな。」
ひっくり返りそうないつもの声、いつものテンション。

そこから1時間ぐらい話し続けた。

「この平安ぶりはびっくりするな。やっぱり神様は凄いな。こんなに慌てんでもええってすごいで。」
「ほんますか?ボクは自分は福音を語りながら、ほんまにそこに生きられるのか、どっかで分からないですよ。」
「うん、俺もそう思ってたけど・・・。でも信仰は半端ないって。全然、俺、気合入ってへんもん。」
「なんなんすか。先生、ちょっと後ろの方、光ってたりするんとちゃいますか。」
「いや、これがさっぱり光らへんて。これが光り始めたら、足元すくわれるがな。『ええ信仰でしょー』みたいな。」
「いやあ、ああ。ほんま、そうなんでしょうねー。」
「でも、先生すぐにお見舞い行きますわ。何がいいすか?」
「ヨシモト新喜劇のDVDかなあ。」
「探偵ナイトスクープもええんちゃいますか。」
「任せるわ。」

この電話の中で、3回ぐらい涙が出た。何度か言葉が出ないほどの涙が出た。
信仰の持つ凄み。
神がかった人間の意気込みではなく、信仰の持つ普通な力。

そしてすぐにお見舞いに行くと、15キロ痩せた先生がいた。
「ちょっと男前になったやろ。」
泣かないでいるのがしんどかった。でもヨシモト新喜劇のDVDを渡すと、出演者一覧をじっと見つめて、「うん、よしっ。」
「うん、よし」って、何チェックなんすか・・・。

そして喉の通りが悪いせいか、夕食を食べるのが苦痛な様子。

「場所をうつそか。」
談話コーナーに行って、話し込む。

「どや、光ってへんやろ。」
「いやあ、全然、光ってませんねー。よかった。新喜劇のDVD持って行って、「ほんまに持ってくんなや。」って言われたらどうしようと思ってましたモン。」
「あほ、最高やん。」


「でも、先生はご自分は平安でも、ご家族のことはどうですか?堪らないじゃないですか。」
「それは心配やで。1年生の子どもが泣くのを見たらやっぱりきつい。」
「そうでしょ。」
「でもな、神様はあの子らの神様でもある。」
「そうですけど。」
「ここから先は、あの子らと神様との問題やろ。俺の問題ではない。」


自分の子どもの信仰を尊敬しきっている父親の信仰。
そして自分の神を信じている信仰者の姿。


そう言う先生の後ろには横浜の夜景が綺麗に光っていた。


「先生、めっちゃ横浜の夜景が似合ってますよ。」
「そうかぁ。照れるやん。」


そう言っていると面会終了時間が来て、先生と二人で談話室で祈った。

普通の祈りを普通に祈った。

普通の牧師と過ごした普通の夜。


何も代わらない横浜の夜景と、神様の恵み。

ただあの談話室にも、帰りの電車の中にも、神の栄光だけがいつまでも煌々と輝いていた。


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主事会説教演習

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年に二度ある主事会説教演習。
ここ最近、批評側にばかりいたので、ここらでやはりきちんとまな板の上に自分も乗って、同僚の評価を受けないとと思い、今回は説教側へ。
与えられたお題は、「伝道キャンプでの最終日夜の十字架の説教」。
今回のゲストは金子美香先生、倉嶋先生、早矢仕先生と豊かな顔ぶれ。

鎌田主事、浅田主事と終わり、最後に説教。午後の一番眠い時間。やはり主事たちにも睡魔が・・・。
説教後のレスポンスは、いつも自分が自覚している弱さをそのまま指摘された。
厳しくも嬉しい言葉。

そして説教演習後半は「伝道説教とは十字架を語ることが不可欠なのか?」という問い。
逆を言うと「十字架を語れば、それでいいのか?」ということでもある。
主事たちも参加してくださった牧師達も、キャンプでの奉仕は百戦錬磨。実にリアルな問いであり、伝道とは何か?福音とは何か?救いとは何か?ということを考えさせられる説教演習だった。

こういうビリビリくる時間が、説教者には必要。

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関東地区主事会合宿

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年に二回の主事会合宿。
今回は2年前にお借りした裕香のおばさまの別荘を使用。紅葉真っ盛りの栃木の那須は、東京から行くと別世界。
お風呂も蛇口をひねると温泉が出てくる。こんな世界があったのか、と感動の嵐。「また今度も!」という声に押されて、今回の那須合宿を決行。その代わりに食事は全部、主事達の手作り。

2日目に少し那須岳と南が丘牧場にアウティングに行っただけで、後は必死に会議会議。
しかし普段の事務所の会議と違って、温泉もあるし、御飯も美味しいし、リラックスし放題。二晩続けて会議は10時過ぎまであったけど、合間の交わりと、会議終了後の交わりは爆笑に次ぐ爆笑。

特に今回の収穫は浅田美由紀主事(今年、主事会入りした新主事)の新たな一面を見たこと(なかなかディープ)。田中夫妻の新婚主事夫妻の面白トークに涙が出るほど笑った。

主事達の交わり。
東海地区の吉澤主事が、全国主事会で、主事復帰の挨拶で「この主事会にもう一度帰りたかった。」という理由が良く分かる。やはり主事会は面白い。そして交わりの豊かさに素直に感動する。

今後の注目は、今年の9月に入った大物新人鎌田主事。
すでにアピールしてくる大物の予感。今後、どんな風に化けるのか?楽しみ、楽しみ。

主事の手作りメニュー一覧。
初日夜:大嶋カレー、ゆで卵と茹でじゃがいも別乗せ。
2日朝:田中夫妻のチープ&デリシャスブレクファースト。ハムチーズトーストとサラダとスープ。全汁の焼きカレートーストもあり。
2日目昼:永井主事の焼きそば。今回の食事最安値。一人あたり30円ぐらいか。
2日目夜:味戸、浅田主事のチゲ鍋&ちゃんこ鍋。浅田さんが昆布から出汁をとり、大根の皮できんぴらを作る腕前が凄かった。味戸さんのチゲ鍋は最後の辛ラーメンが爆発的な美味さへ。
3日目朝:昨夜の鍋のスープをすするだけで十分だったけど、田中夫妻の朝食が高原の朝を見事に演出。

食事はやはり大切ですね。
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日本基督教団頌栄教会

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今朝は日本基督教団頌栄教会での礼拝説教と、午後のJ+LIVEでの説教奉仕。
頌栄教会は、教会創設120年の歴史と伝統ある教会。
そしてこちらの清弘先生も、勝手に自分の中の本物列伝リストにおられる一人。
改革派神学校時代、オランダの神学者ファン・ルーラーの読書会でご一緒し、オランダ語で原典に当たることのできる博識な先生。しかし見た目も、人となりも実にカジュアル、そしてセンスがいい。

礼拝では、こども達への子どもメッセージもあり、非常にあたたかい礼拝の雰囲気。こちらの教会からは多数のKGK学生が参加し、そして卒業生も多数参加。
礼拝後には、「私もKGKだったんです。」とおっしゃる85歳のご婦人ともお出会いし感動。
そして私が主事一期目の頃(神学校を行っておらず、勢いだけであっていた頃)を知っている卒業生が、「大嶋さん、立派になられて!!!」と声をかけてくださった。もちろん立派にはなれていないのだが、それほど昔は悲惨だったということ。昔を知ってくれている人に出会うと、なんだか不思議とほっとする。

午後はJ+LIVE。
日本基督教団としては画期的なこのゴスペルライブ。清弘先生もギターとアイルランドの笛でバンドに参加。また下北沢のカトリック教会からもドラム参加と。非常にエキュメニカル!これぞ天国の前味。U太のリードとプロのシンガーとバンドが盛り上がり、教会の前のカレー屋さんからも行列の途中で、何人も人が教会に入ってきてくれる。
そしてメッセージ。礼拝とは違って、こちらもノリに乗って説教。終了後、TEAタイムの時に、カトリック教会の方が何人かレスポンスくださった。「いやあ、プロテスタントの説教には、度胆(どぎも)抜かれました!」これもまた嬉しいレスポンス。
この日は沢山のノンクリスチャンの方が参加してくださり、TEAタイムでも沢山お話しができて嬉しい限りでした。

素晴らしい主の日の一日。

九州地区協力会講演会

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九州地区協力会の講演会に招かれた。
前日入りして、上田主事宅に泊めてもらう。「夕食は是非ご一緒に。」というメールが前日に届く。
これは、間違いない。
上田ご夫妻は、美味しい物好き。特に奥さまが完璧。そして最高。実は前回泊めて頂いた際に、頂いたモツ鍋は完璧。翌日、連れて行っていただいた海鮮丼は鉄壁。うますぎる!
そして「大嶋さんにイカを食べさせたいんですよ。」という声に迎えられ、お店に行くと「天候不良で漁が出来ず、本日イカがありません。」と店の入り口に書いてある。「何?そんなにイカメインの店?」
「うわー残念!」と叫ぶ上田さんご夫妻、しかし、一品にこだわる店は他の料理も間違いない。そして本当に間違いない。

このまま行くと九州に何しにいったんや?ということになるので、翌日は九州地区公開講演会でご奉仕。
タイトルは「おかんとボクの信仰継承」。
2年前、クリスチャン雑誌で連載していた記事があり、そのテーマでここ最近いろんな教会でご奉仕させていただく機会が増えた。
ボクの母親から信仰をどのように受け継いだかというのを、完全に漫談ふうにしゃべり倒すのだが、ご婦人受けが結構いいのが特徴。60分近くしゃべり続け、笑い続け、ちょっと泣けるという何狙いが分からない話なのだが、実は自分のおかんをネタにしつつも、若者の信仰継承に必要なことを織り交ぜながら話しているつもりなのだが、終わった後にはいつも「お母さんに会ってみたい!」というおかんへの興味が増してしまうというちょっとまずい気もする講演。
しかしこの日、宮崎、鹿児島から朝6時に出発して参加してくださった方もあり、40名を越す参加者が与えられて感謝。

講演終了後は、学生会企画で卒業生を交えての「生涯運動としてのKGK」というテーマで、講演第二弾。
こちらも沢山の卒業生の方が参加してくださって、楽しいお交わり。
「やめられんのですねー。KGKは・・・」と言っている卒業生の言葉に感動。

終了後、ややぐったりしているボクを上田主事ご家族が空港まで送ってくれる。
優しい上田家に見送られ、そして上田さんに「ご家族で」と渡されてめんたいこをしっかりと握って、愛する我が家へ。楽しい九州出張の終了。


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徳丸町キリスト教会での礼拝説教

ここしばらく、やっぱり好きだなあと思う人がいる。
朝岡勝先生だ。
気持ちが悪い?うーん、でもいいなあと本気で思う。

ちょくちょく御茶ノ水に会議で来られた際にも、メールを貰い、KGK事務所にも立ち寄ってくれる。
そしてその折々に聞く話しが深い、そして正直、そして実にオープン、さらに神学的。
KGKの全国主事会にも、講師としてお招きし、最高の学びを提供してくださった。今後の日本の教会を引っ張っていく人だろうと思う。

そんな朝岡先生が牧会されている教会での礼拝説教。これで二回目。
罪の悔い改めと赦しの宣言から始まる徳丸町の礼拝式次第は、恵みに満ちている。

礼拝後、役員さんの何人かとお話させて頂く。この役員さんたちもつわものぞろい。
「大嶋先生、前回の説教と若干アプローチが違いましたけど、それは何か意図が?」
うーん、鋭い。そして楽しい。
本物の牧師と本物の役員さん。そして教会は本物のキリストの教会となっていく。

午後は信仰継承の講演があり、それまでのしばしの間、牧師室の本棚前で暫し時間を過ごす。
いつものことだが、「この本棚だったら、3日いられるなあ」と思う。(いつか写真を撮ってきますね。)
朝岡先生から流れ出る言葉の向こう側にある世界が、ここの本棚にはある。
牧師の本棚は、その牧師の向こう側が全部見える場所。何を本気で大切にしているかが分かる。この本棚の前に立つとやっぱりちゃんと勉強しよう、といつも思う。

本物に触れる時間の貴重さ。
よき人格と出会い、その時間の豊かさを味わうこと。それは幾つもの珠玉の講義にまさる至福の時間。

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Regional Suport Group

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全国主事会が終わり、翌日に卒業生カップルの証人をし、翌日にはフィリピンへ飛ぶというハードスケジュールの中、RSG(Regional Suport Group)通称、総主事会議とも言われる会議に参加してきた。

この会議には東アジアの総主事達が参加する。
GSFormasionという、総主事のための学びも前半の3日間行われ、東アジアのIFESでは有名人が続々登場し、「総主事とは何か?」という学びもする。

そんなたいそうな会議に、Y総主事がご家族の都合で参加できないために代理出席をすることとなったのだ。
しかし、しかしこの会議めちゃくちゃ楽しかった。

私の英語力の悲惨さは周知の事実で基本、英語のコミュニケーションは眼力(がんりき)で行い、「アーハーん」「ウーフーん」でレスポンスを行い続けたのではあるが、総主事になる人たちのインパクトと優しさ、GODLYな雰囲気と突き抜けた個性的なキャラを持つ面々に爆笑させられ続けた8日間であった。

韓国の総主事のキムジュンアンは40代後半ながら筋肉ムキムキ。宿泊施設についていた小さなプールへ、毎朝「重ブールに行くぞ」と叩き起こされ、水着姿の彼が「泳ぎに行こう」と言っているらしいのは分かったので、毎朝、泳ぎ続けた。おかげでクロールのフォームが見違えるように美しくなった。

体重も二キロ痩せて、私にとっての総主事会議とは肉体改造会議であった。

(もちろん、ちょっとだけ本気な会議もしましたけど・・・あと突然依頼された賛美リードとKGKのプレゼンは冷や汗だったけど。)

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関東地区卒業生会のブログ!とプロジェクトJ

先日、もたれたプロジェクトJ。
卒業生会企画の「信仰を持って働くということ」シリーズで、年に4.5回の企画。
これが本気でいい企画なんですよー。

今回の講師は、中谷洋明さん(東京大学96卒)。
現在、外務省国際協力局国別開発協力第三課の課長補佐で、アフリカ、中東の紛争予防、平和構築、貧困削減のプロジェクト、NGOとの協力等の働きをされていました。

その様子をパワポと中谷さんならではスパッとした語り口で説明されて、参加者一同「おー、うーん、はああ」という同意とも嘆息とも感銘ともとれるリアクションの連続。
参加者は38名!ここ数年で過去最高。
学生の参加も多数ありで「もっと早くこの企画を知っていたら、参加してたのにー」という声も多数。

ちなみに関東地区卒業生会のブログがあるので、ここで次回のお知らせなどインフォしてますよ。

関東地区卒業生会のブログ

ブログの作成者は、P◎Aのひらく君なので、綺麗な写真も多数UPか・・・。

全国主事会

他の主事のブログでは、とっくの昔に終了している全国主事会。

ここでは一言だけ。

全国主事会は主事にとっての夏期、春期学校。
この場所に集まり、後期からの活動に励ましを受ける。
連続講解説教あり(復帰直後の吉澤慎也主事)、学びあり(朝岡勝先生の信仰告白について)、アウティングあり(女性主事は軽井沢散策、男性主事は温泉)、各地区報告あり、祈り会あり、そして深夜トークあり(朝岡先生まで巻き込んで2時過ぎまで)。もちろん会議も若干ある。

総主事と副総主事と全国事務局は、夏期学校準備委員会のようなもの。
準備委員長(総主事)の開会礼拝で幕を開け、主事達の交わりの形成のためにいろいろと趣向を凝らす。

主事も人間。
夏が終わると疲れるし、霊的潤いがないと干からびる。

しかし、全国主事会で息を吹き返す。
人間には、わかってくれる交わりが必要だ。
いろいろと言葉を尽くさなくても、一言で頷きあえる交わりが大切だ。

秋の全国主事会。
それは主事達の後期の学内活動への出発ののろし。

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