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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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福音自由60周年記念大会

随分、前の出来事にようにも思うが、印象的なこの秋の出来事。

掛川のYAMAHAリゾートでもたれた福音自由60周年記念大会。
全国から700数十名の参加者が与えられ、実に盛況。700名を越えるホテルでの大会に参加した我が家のこども達もすっかりご満悦。正面に吊り下げてある大きな60周年記念大会の看板と両サイドのスクリーンに映るステージ上の人の姿に、娘は「これってリーブ○○の発◎コンテストみたいだね!」思わず大爆笑。そうみたら見えなくもないか・・・。「これだけ恵みを頂きました!!」みたいな感じで。

今回の大会では、青年宣教大会でのメッセージのご奉仕。
今回の準備で味わったことは、福音自由の教職の方々のフラットな交わり。
いろいろと各方面でもいろんなことが言われることもあるけれど、この教会の交わりはあまり縦社会がない。
正直で率直な交わりをしてくださる牧師も信徒も沢山いる。その交わりに本当に助けられた。

そして賛美をリードする20代前半のワーシップチームは実に初々しいというか、けなげなノリに感動した。
そして自分も20代前半訳の分からなかった時期に、こう言う奉仕をさせてもらったなあとシミジミと思い出す。福音自由は若い世代にチャンスをくれる教会だ。失敗しても責任を取ってくれる上の世代が沢山居た。
そうやって、今の自分がある。

この大会を通して、自分の信仰のルーツについていろいろ考えた。
神学的には改革派の骨組みががっつりと立ち上がっているけれども、自分はやはり福音自由の血が流れているんだなあとも気づかされた60周年記念大会。

当日は福知山の両親も参加してくれ(ノンクリスチャンはもしかすると父だけだったかも?)、姉夫婦とわが家族で9月の父の誕生日パーティーも期間中にすることが出来た。

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こどもたちの運動会

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運動会当日。実はこの日、卒業生会主催のKGKDAY。
卒業生会担当主事としては、外せない日。
昨年も一昨年も午前中に運動会に参加して、午後からKGKDAYへと移動。

しかし今年主事や卒業生会役員の方々から「折角の運動会なんだから、出てあげて欲しい。」と言って頂いた。
「むしろ、今まで気づかずにすいません。」とまで。
こんな職場に、こんな交わりに属していることを誇りに思う。

実は今年、娘がクラス代表でリレーの選手になった。
「リレーの選手になったよ。」と嬉しそうに報告した娘と、でも寂しげに「でもお父さん、KGKのお仕事だったよね。何時まで居られる?」と聞いてくる娘に、「うーん、12時過ぎかなあ。」と答える切なさ。

でもKGKの交わりに助けられ、「お父さん、運動会最後まで出られるようになったよ!」と言うと、「ありがとう!!!!」と涙ぐんで抱きついてくる娘と息子。


そして当日、運動会開始時間に、携帯が鳴る。
出ると我が家の近所に住む卒業生会役員のAちゃんが。「近くに居るんですけど、どこですか?」なんとドーナツの差し入れを持って応援に。KGKDAYの準備のはじまる時間まで、一緒の時間を過ごしてくれた。
嬉しい、幸せな交わり。

そして見事、リレーは1位に。
幸せな1日を家族で過ごせた喜び。

感謝な一日。

群馬にて

群馬の安中聖書教会で、同盟基督教団関東宣教区で「恋愛・結婚」の学び。
当初お送りした講演題は「人格的な結婚を目指して」であったが、何かがうまくいかなくて出来上がったチラシには「人間的な結婚を目指して」。???????がいくつか頭に浮かぶテーマに。
しかしこれはこれで、非常に深い。
創造論的且つ終末論的なタイトルになり、それはそれでいいんじゃない、ということになりました。
いつも以上の参加者が与えられたということらしく、会は盛況であった。

さて会場になった安中聖書教会のM先生と、ここしばらく非常に興味深いお交わりをさせて頂いている。
M先生は、何と言うか「騙せない人」である。
なんだか「ばれている」感があるというか・・・。
M先生には自分の説教を聞いてもらって、そのレスポンスをお聞きできるのが非常に楽しい。
そしてその分析はバチーンとあたっているのだ。

この日は終わったあと、わが家族と先生で温泉に行き、その後、教会で先生と再びお交わり。
妻もこども達もすっかり先生のファンに。

「大嶋さんの説教はねー。言葉がキラキラしすぎているんだよね。そのキラキラが説教を聞き続けることを邪魔しているときがあるんだと思う。」

うーん。

「でもいいんだよ。キラキラしていることは、それはそれで。」

うーん。うーん。うん?


今日も大きな宿題を貰って、交わりを終える。


奉仕後の心地よい疲労感と、交わりの充足感と、温泉の効能で、渋滞があっても快適な帰り道。
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しびれる言葉

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伝統ある都内の教会で礼拝説教。
礼拝のご奉仕に行くと、数多のKGKの大先輩達と、現役KGK学生が教会で活躍して奉仕している姿に出会えるのいつも喜び。

しかし今日のご奉仕の楽しみなところは、G先生とのお交わり。
G先生の翻訳された本や、G先生のリアリティ溢れる説教の言葉、そのほか洩れ聞こえてくる先生の言葉にひそかに憧れを覚えていた。
しかし個人的にお話しをすることは、今回が初めて。
感謝なことに、ご挨拶をして礼拝が始まる前に、すでにお交わりが始まった。
日本の教会の抱える教会論の脆弱さについて、しばし言葉を交わし、そして先生の言葉に聞き入った。

そして礼拝説教を終えて、午後の講演を終えたとき、「少しお交わりの時間を持ちましょう。」と部屋に呼んでくださった。
珠玉の時間。

「説教の言葉が語れなくなり、自分は牧師としてふさわしくないと思うぐらいのところが、丁度なんです。」

静かに目を落とし、下を向きながら分かち合われた言葉は心に刻み、忘れてはいけない言葉だと思わされた。

帰りの電車で、先生から分かち合われた言葉を何度も思い返しながら、時を過ごす。
若い伝道者に自分の経験をわかちあってくださる先輩牧師の謙虚な姿。
珠玉の時間。

9-10月も怒涛の秋

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9月に入り海外出張も終わって、秋が始まったなあと思いきや、これまた怒涛の秋・・・。
今日は群馬、明日は静岡、翌週は長野、そのままマニラ、そしてその間、いくつかの都内の教会で礼拝説教。
明日は自分がどこにいるのかよくわからないくなるほど・・・うろうろとしていた一ヶ月でした。

きちんと立ち止まらないといけないなあ、と静かに思う今日この頃です。

しかし同時に沢山の出会いがあり、沢山の恵みもあったこの1ヶ月。
また少しづつご報告させていただきます。

大嶋重徳

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