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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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久しぶりの甲府で、夫婦でご奉仕。

夏の甲府は12.13年ぶりだろうか。
かつて主事になったばかりの時に担当していた山梨ブロック。甲府駅からひたすら武田神社を目指して坂を上ると、山梨大学が見えてきて、すぐそばに学生クリスチャンセンターがある。これは甲府キリスト教会の学生宣教のために建てられた建物。
このセンターの前に大きく書かれてある説教題を見ながら、山梨大生は学校に行く。

さて、こどもたちが京都にいっている間に、夫婦で甲府福音キリスト教会の青年修養会で、「キリスト教的世界観に生きる」を裏テーマに、聖書の語る恋愛結婚と、聖書的労働観と進路選択をがっつりと4コマでお話ししにいった。

ノンクリスチャンの彼氏を連れて埼玉から参加してくれたカップルも居て、集会はいい雰囲気でスタート。

夫婦で一緒にこのテーマを奉仕するメリットがある。
それは、ボクが聖書から恋愛結婚について話をしたことを、裕香が別の言葉で(つまり女性に届く言葉で)証をしてくれること。これは圧倒的に届き方が違う。終わった後も「裕香さんがよかった~」という声が多数あがるのも、僕には出来ないアプローチを彼女がしてくれること。

もう一つのメリットは、実物の夫婦を見てもらうこと。
恋愛・結婚の話をしている講師が実際、どんな夫婦関係で、どんな距離感で、どんな空気感で、どんな眼差しでおたがいを見つめ、どんな言葉を交わしながら夫婦をしているのかが分かること。これは意外に大きなこと。もちろんボクら夫婦は駄目駄目夫婦だけれども、そして見られるのはやはり恥ずかしいけれど、全部見てもらって、そこで勝負。っていうか、このテーマはやはりリアリティ次第なところがある。頭で分かっていることを、本気で生きようと思っているかどうかってのは、やっぱり見たら分かるんだと思う。

だからこういう二人の奉仕は直前に喧嘩をしていたら、絶対に出来ない。
夫婦で乗り越えないといけないテーマを抱えたままで、奉仕の会場には行けない。
だからこういう奉仕があるおかげで、ボクら夫婦は守られてきた。向き合い続けることをやめないで、言葉を交わし、祈りを交し合いつづけることをやめないで来ることが出来た。これは夫婦で奉仕できる最大のメリット、というか恵み。

礼拝説教や、中高生科の奉仕もあって、がっつりあった奉仕が終了後、青年女子達と裕香がそそくさと別室に出かけていく。
「どうしたの?」と聞くと、「うん、ちょっとみんなで祈ってくるね。」

その後、男性達と1時間ちょっと祈りが終わるのを待っている。
いいなあ、こういう時間は。

祈り終えて晴れ晴れとした青年女子たちの顔を見ると、夫婦で奉仕させてもらってよかったなあと思った。

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