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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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こども達の初冒険!

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実はこの夏、我が家のこども達は一つの挑戦をした。
それは、新幹線で東京から京都まで二人旅。
二人だけで新幹線の切符を王子駅で購入し、京都のおじいちゃんとおばあちゃんのところへ向かう。
東京駅までボクら両親が見送り、京都駅ではおじいちゃん、おばあちゃんが迎える。

「品川や新横浜、名古屋で間違って降りないこと。変な人につかまらないようにトイレも二人で順番に行くこと」などなど幾つかの約束をして、回りの乗客の方や、車掌さんに「すいません、初めての二人旅なので・・・」と挨拶して回ると、「私も京都で降りるので、一緒に降りますね。」言ってくださる優しいお姉さんにも出会えた。
名古屋を過ぎたら、新幹線で売っているアイスクリーム(結構高いが、相当うまい)を買っていいことも伝えて、二人は京都へ旅立った。

出発時刻が近づくと、もうなんだか親の方が緊張してくる。
やっぱり責任感だろうか、にこにこしている弟の隣で心配そうに少し涙ぐんでいる娘を見ると、こちらがドキドキ。その後、2時間ぐらいはなんだか宙に浮いている感じ。

しかし、2時間半後「おとうさーん、おばあちゃんに出会えたよ!!!」と大きな声で電話があった。
「アイスクリーム、めちゃくちゃおいしかったでー。」早くも関西弁になって、伝えてくれる娘。
すっかり楽しんでいる息子は電話に出る気配もない。

いい夏休みになるように。


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いよいよ夏始動!

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いよいよ今年の夏も動き始めた。
今年のスタートは、群馬にある共愛学園の修養会から。創立120年のミッションスクール。創立背景を知れば知るほど、群馬宣教の歴史の奥深さが見えてくる。
校長先生はなんと、内村鑑三の曾孫。また共愛学園の歴代校長には、あの時代の中で反戦を主張し続けた柏木義円も名を連ねる。いやいや、何とも凄い。

その校長先生の開会礼拝で、スタート。
ほとばしる情熱が聞こえてきて、「ああ、この学校ではしっかり、本気で、情熱をほとばしらせて語っていいんだ。」と安心。初めて行く奉仕は、どんなものかと最初は手探り手探りなのですが、ここは大丈夫だなあと覚悟が決まる。

70名近い参加者に、20名ちょっとの保護者、そして20名ぐらいの先生方(ノンクリスチャンの先生も沢山、参加!)に、真剣に、誠実にメッセージをさせて頂いた。

ここ最近増えているミッションスクールでの奉仕。こんなに真剣に聞いてくれるノンクリスチャンの中高生達の姿に感動を覚える。

さあ、夏がスタート。

KGKOPENDAY!

KGKOPENDAYが、7月10日に開催!
今回は4月から総主事なった山崎主事が「青年の『人生観』に、福音による礎を」と題して、講演。

抜群に良かった!
終わった後も、講演を聞いた方から「もう一度聞きなおしたいのですが、録音はありますか?」という問い合わせがあるほど。

記憶に残る言葉としては、「青年伝道で変わらないといけないのは、青年たちではない。青年を愛し、育てる大人達がどんな福音理解をし、どんな将来像を彼らに持つか、を変えられなければならない」という言葉。

本当にそうだ。
大人たちが「使いやすい」奉仕者が少ないから、青年伝道なのだとしたら、それに気づいた青年達は静かに教会を去っていくだろう。
大人たちが、教会の中で目に見えて盛んな青年会活動をしている光景を見たいから、青年へ伝道するのだとしたら、青年たちも目に見えて盛んな大人の伝道を見たい筈だ。

大人の世代が、
「いやあ、若いうちのほうが信じやすいから」
「大人になるともうね・・・」
という限り、青年たちも伝道することに希望は持てない。
真剣な壮年伝道がなされ、婦人会活動がなされ、高齢者の伝道をしている教会ならば、大人達も大人達で真剣に伝道しているならば、その教会の青年達は必ず変わる。

この答えは、「ではどうしたら、青年伝道はうまくいくんですか?」という問いに答えていない。
なぜならこの問いをすることをやめるところに、青年伝道の答えがある。


そんなことを考えたKGKOPENDAY。
来年は是非、ご参加を。

バジルとにんにく

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今日は、主事の面談。
前期後期に一回ずつ。我が家にお招きして、ゆっくりとお話しを聞く。最近考えていること、仕事の上での気づき、ずっと祈り続けている課題、将来のことなど。

関東地区の責任主事になってから大切にしていること。

この日のメニューは、しめじとベーコンとツナのトマトソースパスタにバジルを添えて。レタスと豆腐とミックスビーンズのサラダ。

バジルが妻の実家の庭で取れたもの。
トマトソースのベースになっているのは、オリーブオイルをゆっくり熱したにんにく。これはわが父が作ってくれた有機農法のにんにく。これがまたうまい。

自然のいいものを食べながら、ゆっくりと話す豊かな時間。
人格的な場所から、人格的な働きは生まれる。

主事になってから夫婦で大切にしてきたこと。

すごいぞ!伝道の夏!

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以前、上記のストレートフロムザバイブルをノンクリスチャンのほろ酔いの父親と聖研をした「ある学生の話」が、田中主事のブログ(2010年1月)で紹介されて感動!

そうしたら今度は主事も。
浅田主事ブログでは、「家族と聖研」(←クリック!)の記事が。
この日の主事会で祈った祈りの実が炸裂!!!!

これぞKGKの伝道。一番顔の見える場所での人格的な伝道。
主事は主事の主体的な伝道をしている。
なぜなら学生時代に培われたKGKスピリットは、今も脈々と流れているから。

実は数日前には、田中主事の属する教会で礼拝説教。
するとそこには、田中主事のお父さんの姿あり。「親父さあ、結婚の証人をしてくれた大嶋さんが説教だから、顔出してよ。」
機会は十分に生かす。これぞ伝道魂!!!

すると、帰りにお父さんが声をかけてくださり、「なんだか今までもやっとしていたものが、スッキリしました。」と言ってくださった。

そう!誘えば、何かが起こる。
断られたとしても、何かは起こる。誘わなければ、何かが起こっていることにも気づかない。


8月は伝道の夏だ!!!

さあ、いよいよ、締め切り間近になった夏期学校とKBC!

あなたはどちらに参加する?

あなたは誰と参加する?


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青山学院高校伝道週間

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青山学院高校で、伝道週間のメッセージが、3日間連続で青山講堂であった。
青山学院高校は毎日、礼拝があり、クリスチャンの先生方が順番に説教がされる。
しかしこの伝道週間だけはいつもの15分ほどの礼拝よりも、少し長い時間伝道メッセージを高校生達が聞く。

この奉仕の機会は不思議なところから始まった。昨年末の松原湖バイブルキャンプのスノーキャンプの講師で行くと、青山学院高校のキャンプを同時開催。そしていつもお風呂で、青山高校の先生たちと一緒になり、風呂トークが炸裂。特にW先生が熱い熱い。「先生みたいな人が、ミッションスクールに居てくれたら、生徒は幸せですねー。」そんな話しをしていると、「いやあ、大嶋先生、いつか青山学院高校にも来て下さいよ!」「そりゃあ、もう喜んで!」

実際は、どこの伝道団体かよくわからないところの伝道者を呼ぶのは難しいんじゃないかなあと思っていたのだが、本当に今年の3月にW先生から連絡があり、ほんとに実現。


雨の中、集まる集まる。2000人の高校生が、青山講堂に揃いはじめる。
そして説教。

いやあああ、燃えました。
ほとんどノンクリスチャンの高校生2000人に福音を語る機会なんて、こちらが願ってもなかなか無い。時間の許す限り(ミッションスクールの説教は、つぎの授業があるためにきちんと時間は守ることが大切!!!)、語りに語った。


終わった後、何人かの高校生が声をかけてきてくれた。

「いやああ、今日はガチで祈っちゃいましたよ!」
「生まれて初めて一回も礼拝で寝ませんでした!!」
「寝かせない話しをしますねー!!!」

嬉しいレスポンスを聞けた。

今年も幾つかのミッションスクールで、メッセージの奉仕がある。
「寝かせねーぞ。」と堅く決意。

だって、2000人の高校生に福音を伝えられる機会なんて、そうない。
だって、寝かせるために伝道者になったんじゃない。
だって、福音を伝えるために伝道者になったんだから。

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ワールドカップ

スペイン優勝!!!
翌日をきちんとオフにして、決勝の試合を見た。スペインの美しいサッカー。ため息の出るイニエスタのヒールでのパス。そして延長のゴール。以前からこの職人顔のイニエスタが気になっていた。凄いプレーを決めても、「どや顔」をしない。「すげーだろ、俺!」でもなく、「そんなに大したことないよ?」的な顔(でも自慢げ)でもなく、淡々と次のプレーに移るイニエスタはしぶいなあと思っていた。
準決勝ではドイツには負けるだろうなと思っていたけれど、勝ち上がってくれて一番嬉しいチームだった。

しかしこの日、気になったのはオランダのロッペン。
試合前に彼は、「今日は試合内容がどんなひどいものであっても、どうしても勝ちにいきたい」
美しいパスサッカーのスペインを前にして、勝利への執着。勝利への渇望。そして彼はその言葉どおり、イエローカードを貰いながらも、泥臭く、そして持ち味のドリブルで何度もスペインディフェンスを切り裂いた。

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結果は、スペインの勝利。
最後まで自分達のスタイルを貫き続けたサッカーの勝利は、夜中に起きてまで見た価値は十分にあった。

結局、ぼくらは持っているものでしか勝負できない。
しかし持っているものを(神に与えられたものを)、貫くこと。磨き続けること。するとそれがかたち(スタイル)となって輝き始める。
スペインのパスサッカー、ポゼッションサッカーが花開くまで、彼らはどれだけの世代を越えて、どれだけの惨敗を繰り返しながら、どれだけの修正を加えながら、この日を迎えたのだろうか。

試合後のオランダの選手達は、少しも笑っていなかった。「いい試合をした。いい経験をした。」という顔を一向にすることなく、ひたすら口惜しがっていた。この経験がオランダを強くする。オランダの次の世代を強くする。


今後の日本サッカーはどうなる?

はたまたKGKはどうなっていく?


個人伝道訓練会Ⅱ、終了。

個人伝道訓練会Ⅱが、無事に終了。
お祈りして頂いたために、初参加者も多数参加。感謝でした。
この日は、自分の証しを救いの全体像と照らし合わせながら、もう一度チェック。そして友人に伝わる言葉で、証を書きなおすという作業をした。

そこで男性主事二人の若かりしときの証しを、当日に配布。
18歳の時と22歳の時の証しを見比べて、どこかどう変わってきたのか。
またどこがノンクリスチャンの友人には伝わらないのか。
十字架の救いなのか?(「なんか愛をぐっと感じて~」とキリスト教信仰でもなくてもいい証しになっていないか…)
などなど、参加者の前で添削作業。(主事も身を削っていますよ~)


「救いの証」というと、洗礼式のときにしたものが参加者の大半のもの。
その多くは時系列に自分に起こったことを証しにしている。そしてその時系列を全部話さないと証しじゃないという思い込みがあるのかも。そうなってくると聞いている方には回りくどいし、「結局、言いたいことは何?」ってなるし、しかも大切なイエスキリストによる救いのところになると「とまあ、いろいろあって信じました。」となり「え~~~?!?そこんとこ聞きたいのに!」となる。
また10代前半のリアリティと、20歳前後のリアリティは変わった筈。今の自分の言葉で、自分の友人に話す言葉を持っていないと、当然、届く話も届かなくなる。

私たちは、自分の救いの証しを語りながら、自分に起こった救済の教理を話せる備えが必要。
その備えは、自分の救いに強い自信と、語る勇気を与えてくれる。


友達は、どこかの偉い人の救いの証にはあまり興味はないが、自分の大切な友達であるあなたがなぜイエスキリストを信じ、今もクリスチャンであるかについては興味を持ってくれる。
その信仰をいつでも、どこでも言葉にできるようにしよう。

そして何度も何度も証しをし続けよう。
友達の目を見て、自分がイエスキリストを信じるに至った、救いの物語を語る機会を持つことを止めてはならない。

何度もしているうちに、どこで友達の表情が変わるか、真剣に耳を傾けてくれるかが分かるようになる。
そして自分の救いの物語を磨き続けることができるのだ。


伝道訓練会、とってもいい企画だった。

「もう一度、やりたいですね。」
「月に一度のペースでやりましょう!」

嬉しい感想が聞こえてきた。



そう言えば、東海地区出張。

そう言えば、先月の今頃、東海地区に出張に行っていた。
すでに暑くなってきた名古屋で、赴任したばかりの吉澤主事が迎えてくれた。

そして「何食べたい?」
「いやあ、名物、名古屋飯ならなんでも」


名古屋の食事はディープ。今までも、味噌煮込みうどん、味仙の台湾ラーメン、焼肉「喜豚」。その全てに官能的な食の喜びがあった。さあ、今回はどうなる?



「じゃあ、やばとんで、みそかつにしよう。」

「うん?やばとん?」
「さては、チョーやばいとんかつか?でもとんかつでやばいとは何だ?」

店に行き、やばい理由がわかった。
理由1.「矢場」というところで一号店が出来たから。(本当はこれが全ての理由だと思う)
理由2。やばいぐらいとんかつがでかいから。その名も「わらじとんかつ」もう草鞋を二足くっつけたようなでかさ。これはやばい。
理由3.やばいくらいみそだれがうまい。このみそだれを吉澤さんがプレゼントしてくれた。いやあ、何につけてもうまい。野菜につけてもうまい。
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しかし結局、このでかさに腰が引けて、普通サイズに。
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という訳で、東海地区出張は最高でした。
(本当の理由は、協力会の公開講演会のご奉仕と、四日市キリスト教会での礼拝と午後の講演がメインの理由でした。どちらのご奉仕も感謝な出会いとお交わりでした…)



久しぶりの発熱! 伝道訓練会のお知らせ

久しぶりの発熱。ティラナスホールでの学びを終えた後、東伏見の駅で関節が痛み始め、悪寒がし始めた。もしかして、あのインフルエンザ?とびびり、今週末に控えている幾つもの奉仕を考えるとびびったが、何とか家に溶着すると、それほど熱は上がらず38度5分ぐらい。そのまま17時間連続で眠り続けた。翌日、目が覚めると37度ちょいに。(このブログを書いているのは、その翌日、午前。)
しばらく休みなしで走り続けたかなあと、やや反省。

さて、週末の大切なご奉仕の一つ。伝道訓練会Ⅱのお知らせです。
今回も実行委員と詰めに詰めた企画、是非とも1回めに参加できなかった人もご参加ください。もちろん宿題のA4,1枚ぐらいの、自分の救いの証を書くのは必須です。

今回の裏テーマは、「すべらない話」です。
乞う、ご期待を。

○詳細
日時:7月3日(土)
13:00~17:00
※12:00開場、12:30~受付開始
場所:日本福音キリスト教会連合 キリスト教朝顔教会
(京王線・井の頭線、明大前駅から徒歩5分)
対象:キリストを伝えることに関心・重荷のある学生
※原則2回(6月と7月)とも参加できる学生と御案内しましたが前回不参加で、今回参加可能な方も是非いらして下さい!
内容:メッセージ、証、分かち合い、他
持ち物:聖書、筆記用具、自分の救いの証(※宿題です)
参加費:500円/席上献金有り
問い合わせ先:10jitsui@gmail.com(10実行委員会)

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