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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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2010夏期学校準備委員会立ち上げ!!!

4月29日。休日なのに、事務所に集合。
この日は、2010夏期準の立ち上げなのだ。クリスチャンではない友人を誘って、一緒に参加する夏期学校。KGKの60年間続けてきた伝道だ。

この場所から多くの魂が救いにあずかってきた。
大先輩の大伝道者と呼ばれる方々も、「第1回夏期学校でクリスチャンになったですよね。」「いやあ、私は第3回の時ですよ~。」というお話をたびたび耳にする。


そうなのだ。KGKは伝道集団なのだ。


そして、この時代にあってなぜ「夏期学校」というダサいネーミングを使い続けているのか?
60年前の先輩達からの圧力があるわけではない。
夏期学校という言葉は、日常の学生生活、あの学校内の、あの教室の、連続線にあるという告白があるのだ。
夏の間の「非日常的な空間」だけの伝道をするんじゃない。

今、この時から繋がっている夏の特別な、そしていつもの時間を友人と過ごすのだ。
聖書をまんなかに置いて。


ただ夏期学校が特別なのは、聖研終わりに1.2時間一緒に話して終わりではないこと。
3泊4日という80時間以上、がっつり友達と真剣に向かい合えるのだ。

その夏期学校に誘うためには、今日、このとき、一緒に友人と御飯を食べよう。
人生を語りあおう。
遊ぼう。

そして祈ろう。友の救いの為に。
一緒にこの夏、じっくり聖書を読むために。
そして信仰の告白を一緒にする日を迎えるために。


2010夏期学校は、もうこのときから始まっている。



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鳩ヶ谷こどもイースター

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出席している鳩ヶ谷福音自由教会のこどもイースターは、教会お餅つきと並んで、地域密着型の大イベント。
この日には教会の駐車場に、ヨーヨー釣り、ボール当て、ペットボトルボーリング、輪投げ、焼きソバの屋台と、教会の中にはおでん屋さんに、クレープ屋さん、くじ引き等など、教会総動員でご奉仕にあたる。

そしてこれが面白い。ボール当てなんか、完全に教会学校の先生のさじ加減で、景品出し放題。そしてその景品も、一ヶ月ぐらいかけて教会の人たちが献品したものが大盤振る舞い。取引先の会社のおまけ?なのか、ポ●モンのマニアックなキャラの風船とか、ミ○ティアの箱ごととか、懐かしいソース味のどんどん焼きとか、手で押すとぴょんと動くカエルのおもちゃとか・・・。とっても心温まるものたちが勢ぞろい。そして最後には大ビンゴ大会で、豪華景品(オシャレなバッグ、お財布、時計、色鉛筆32色、キャラクター付き筆箱、おもちゃ、貯金箱などなど)が惜しげもなく、参加してくれたこどもたちの手に渡っていく。一緒に来ているお母さん達も結構本気で、ビンゴに参加。

そして「俺、去年も来たー。」と言ってくれた子達が、「来年も来るー」と言ってくれ、「来年とは言わず、来週の教会学校おいでよ」と言うと、「うん!」と嬉しそうな顔で返事してくれる。


そんな鳩ヶ谷こどもイースターで、今年もメッセージ。


実は娘から前日夜に、メッセージについて話しをした。
「お父さん、メッセージの準備した?」「うーん、少し悩んでるんだよねー。」「えー、大丈夫?」「いやあ、どうかなあ。」「どんな話しをするの?」「うーん、○○って話し。」「えー、そこは復活と関係ないじゃん。」すると息子も入ってきて、「お父さん、ちゃんと聖書の話をしないと駄目だよ。」「いやいや、もちろん聖書の話しだし。」と娘が息子に鋭い突っ込み。
そして娘と話を継続。
「実はさあ、この箇所から、△△っていうことを話そうと思っているんだよ。」「ああ、ああああ、なるほど。お父さん、それはいけるよ。イースターだよ。」「大丈夫かなあ?分かる?」「いやあ、深いね。そんな風にそこの話を考えたことなかった。お父さんさすがだね。」

そう言ってもらって上った講壇。そのメッセージのポイントに差し掛かると娘と目が合う。何となく力づけられた気がした嬉しい瞬間。

こども達に届く言葉で、説教がしたい。
娘が説教作成の同労者になってくれるようになった幸い。

終わった後、息子が駆け寄ってきて「お父さん、良かったよ。ちゃんと聖書の話だったじゃん。」
「えー、いつも聖書の話しかしてないのに、彼は何を聞いているんだろう?」と不思議に思いながら、娘を見る。すると娘は目があうと、軽くうなづいた。まるで「よし、よかったよ。」というように。そして無言で走り去っていく。

何だよ、かっこいいなあ。
よい説教の聞き手に出会えた日曜の午後。

2010年主事会主催セミナー開始!!!

2008年から始めたこの企画。第一回講師の朝岡先生の教会訪問をした時に、バルメン宣言の話で盛り上がり、「先生、KGKで学生達に話してくださいよー。」と言うと、「いいですよ。」となり、「あまり謝礼も出せないんですけど・・・」「そんなのいいよ。喜んで。」と、トントン拍子に話が進み、実現。

ある意味自分が学びたい欲望をかなえてしまった企画?のようなスタートではあったが、神学校での授業並みの質の高さと学生に届く言葉を持つ講師陣の情熱で参加者40名を下ることはない熱い熱い企画として2009年も継続。倉嶋先生、山崎主事、山口陽一先生と豪華顔ぶれが出揃った。

そしていよいよ2010年。年間10回の学びを聖書宣教会校長の鞭木由行先生が担当してくださることに。
第一回は、旧約聖書の成り立ち。4/9に実施。パワポも用意してくださり、写本も紹介していただきながらのハイクオリティな講義。「うん、マソラって何?」という声もボソボソ聞こえながらも、あっという間に90分修了。
その後の質疑応答も出るわ、出るわ。
「口伝であった言葉を文章化するときに、そこに正確性は維持できるんですか?」
「マソラの人たちって、なぜベンってつくんですか?」
面白い疑問から素朴な疑問まで。

学生時代に歯応えのある学びをすることが大切。少し爪先立ちしながらでも、背伸びして見える景色を覚えておくことが大切。この学びが教会の信仰にどれほどのものをもたらすのかを体験すること、そして自分の学びを少しづつでも開始することが大切なのだ。


この日も、卒業生達も多数参加。参加人数は50名越え。

以下、今年一年間のスケジュール。
第2回 新約聖書の成立 5月7日(金)午後7時から 
第3回 聖書時代の歴史 6月4日(金)午後7時から 
第4回 神の啓示 7月2日(金)午後7時から 
第5回 聖書の霊感 9月3日(金)午後7時から 
第6回 信仰の告白 10月22日(金)午後7時から 
第7回 ニケア信条の成立 11月5日(金)午後7時から 
第8回 カルケドン信条の成立 12月3日(金)午後7時から 
第9回 使徒信条の成立 1月7日(金)午後7時から 
第10回 それではいかに読むか 2月4日(金)午後7時から 


どうです?楽しみでしょう?
ご参加をお待ちしています。

神田達磨

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最近、鯛焼にはまっている。
すっかりブームに乗っている感もするのだが、最近の鯛焼はすこぶるおいしくなったと思う。
特にこの神田達磨の鯛焼。
大きな羽がついていて、食べごたえもあり140円。
あんこも甘すぎず、ぺろりといける。

これを先日の全国理事会に出したところ、大好評。
袋をそっとめくって鯛焼を発見し、微笑んでいる理事の顔をしっかりチェック。

ぜひ御茶ノ水に来た際は、神保町へ少し降りてお試しあれ。
あとここのわらびもち(4個入り380円)も、絶品ですよ。おもてなしにも間違いなしの逸品です。

C大KGK使徒信条連続講解スタート。

「大嶋さん、使徒信条の学びをしてもらえますか?」「いいね。喜んで。」
昨年の秋からあたためてきたこの企画。ついに実現の日を迎えた。


当日は雨。


駅に迎えに来てくれたF姉妹(本当に姉妹)に案内されて、C大KGKの部室に招かれる。やっぱり部室のある学校っていいよなーとシミジミと思う。部室のなかには新歓のチラシや、お菓子やジュースがいっぱい。1000枚のチラシを配布し新歓ブースに訪ねてきてくれた新入生も多数いたとか。ああ、感謝。この日も一年生が一人参加。他の一年生はこの時間に思いっきりゼミとかぶっているそうで参加は断念。

ただやりましたよー。「我信ず」という言葉を丹念に。
使徒信条の成り立ちから始まって、なぜキリスト教信仰は「告白する信仰」なのかということや、なぜニケーア信条のように「我ら」、ではなく「我」なのか?我らの意味を考えつつ、「我」を告白しぬく意味とは何か、そして「神を信じる」とは一体どういう事態なのか?ということを、参加してくれた学生達と言葉を交わしつつ、燃えに燃えた90分でした。

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この部室も、たった一人でもKGKをやろうと思った先輩達の「我」があったから「我ら」に繋がっているんだよね。
使徒信条は今年1年かけて「使徒信条」を学び続ける予定。この大学にも相当通うことになるなあと思うと、ああ、楽しみ。主事をやっていて良かったーと思う。

今年の春のキャンプ2

MBCの会場は、国立女性教育会館。通称、NWECヌウェックというらしい。

お気づきの方もあるかと思うけど、あの事業仕分けで対象になって理事長の方がぶちぎれていたあそこだ。


行ってみると、「女性参画についての話を聞くと、参加費が少しお得になるらしいので、大嶋主事も施設の方の講演をぜひ聞いてくださいね。」と言われて、しばし話に注目。


すると30分ほどお聞きした話がとっても良かった。
女性の社会参画について、随分後進国であることや、管理職や指導的立場に女性が少ないことが韓国と同じく目立つ国であることを男性の職員が話して下さった。

そして、
「皆さん、育児参画と参加の違いって分かりますか?」
参加とは、用意されたものをそのまま言われたとおりにやること。
参画とは、企画や判断にも携わり、主体的に関わり続けること。(確かそんな風に話された筈)

「なのでー、休みの日に父親が言われたとおりにおむつを替えたり、妻が用意したごはんを子どもに食べさせることは、参画ではなく、参加でしかないんですね。参画とは、言われなくとも育児に主体的に関わる。家事も主体的に携わり、企画し、参与することなんですよ。」

もうスタンディングオベーションをしたいくらい「いいこと言うじゃーん」と思った。

本当にそうだ。
教会にも、KGKにも、参加していては駄目。参画しないと。

交わりと訳されるコイノニアという言葉は、「持っているものを持ち寄る」という意味がある。
まさしくキリスト参画。
キリストの御心をなすことには、参加ではなく参画へ。


もしこの施設を使うことがあったら、是非とも講演も聞いてみてください。

今年の春のキャンプ MBC

今年の春の学生向けのキャンプは、NC以外にはメディカルバイブルキャンプだけ。
メディカルバイブルキャンプとは、夏に奉仕したEMF(福音主義医療関係者協議会)の学生版。
医療従事者を目指す学生たちの春キャンプである。


今回のテーマは、CALLING-神様が呼んでいる-。
神様からの召しということを、彼らと一緒に考えた。

私たちは、召しを職業と結びつけて考えやすい。
たとえば私で言うと、「KGKの主事に召されている」という言い方。
でもこの考え方には落とし穴もある。

もしこの仕事を辞めたら、召しはどうなる?
召しが終わるのか?そもそも召しに終わりはあるのだろうか?

もし自分が伝道者を引退する時(その時は牧師になっていたとして)に、「大嶋先生」と呼ばれないと振り向けなくなってしまうなら、自分の存在が深く「職業」に縛り付けられていることになってしまっているのかもしれない。


大切なことは、まず第一に自分が「キリスト者」として召されていることを確認し続けること。
職業が失う時がきたとしても、そして自分の境遇に落ち込んでいたとしても、この召しは変わることはない。

もう一つのことは、キリストの再臨後、新天新地で自分は何をしているのか、という永遠の視点で自分を考えること。
そこには今自分がしている説教の奉仕はない。
大牧者イエス様がおられるから。誰も自分の説教を聞きに来る人なんていないし、自分もする必要がない。
では、自分はそこで何をしているんだろうか?

ある夫婦セミナーに参加したときに、こういう質問がされた。
「神様が創造された自分自身のユニークさは何ですか?何をしている時が最も自然で、自由を覚えることなのかということを思い巡らしてください。たとえば天国で自分は何をしているんだろう?と考えながら、夫婦で互いのユニークさを話し合ってください。」

その時、自分で自分が天国で何をしているんだろうと、自分のことをいくら考えても分からなかった。
すると妻が私を見ながら「あなたの自由な姿は考えることだよ。天国では物語を書いているんじゃないの。」
なんだか目が開けた。よっ助け手しての妻。


その言葉を聞きながら、自分の幼い頃本を読むことがひたすら好きだったことや、いじめられて帰ってきたときにも空想しながらその悲しみを和らげていたことを思い出した。
そう言えば、今でも説教の物語を紡ぐことは、自分にとっての喜びだ。


医療の現場に遣わされる学生たちが、これからどんな挫折があったとしても、神様の特別のまなざしの中で造られた自分自身を確認しながら生きて欲しいと思う。
救われた確かさの上に建てられた、独特な自分の召しに彩られた人生を豊かに生きていってくれること。

伝道者の仕事は、その召しを一緒に寄り添いながら、御言葉を語り、その召しに気づきを促すことなのかもしれないなあとも思えわされる。

土曜の午後

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桜満開の土曜の午後。久しぶりに土曜日がOFF。
図書館に本を返しに行くついでにお花見をしようとなって、ミスドとモスでお昼ごはんを購入。

空は水色。桜が空の色によく映える。


子どもたちがブランコで遊んでいるなかで、妻とゆっくりと話す。話す。


「おとうさーん」と声がして、振り返る。
すると、ブランコを押して欲しいとせがむ子どもたち。


「よーし」とたちあがり、4年生と2年生になったこどもの背中をぐいぐい押す。
しばらく前だったら、「こわーい!!止めて~」と悲鳴をあげていた二人がゲラゲラ笑いながら、
「もっとー、もっとー」と叫んでいる。


成長したなあ。



一周回るんじゃないかと思うぐらい思い切り背中を押すと、桜と空とこどもの姿が一つになった。


新主事研修4 KGKの予算と会計の流れ

新主事研修には別行動が二つだけある。
一つは、宗教法人法のプログラム。これは吉澤、浅田主事のみ。油木主事が担当。
その裏番組で中谷さんと森野さんは社会人マナー研修。
名刺の出し方、お茶の出し方、電話の取り方などなど。言葉遣いから始まって、実際的にロールプレイも行う。これから彼らはKGKの看板を背負って仕事をする。渡辺敏江主事がびしびしと指導。


もう一つは、キリスト教的世界観、歴史観の講座。山崎総主事が毎年担当。靖国神社に訪問し、靖国史観に触れつつ、聖書的世界観・歴史観とは何かを考える。これは午後一杯の講座。


その裏番組で、吉澤主事とKGKの予算作成と会計の流れの講座。
担当は大嶋。油木主事も同席。
なぜならこの春から正式に事務局長代行になったので。
財務諸表も配りつつ、現在のKGK財政の実際をレクチャーし、一人地区(主事が複数いる地区ではなく、一人だけの地区)の主事として、実際的に把握しておかないといけない情報を共有。
思えば北陸地区に赴任した時に、一番緊張感があったのは、この仕事。この夏には、吉澤主事も初めての東海地区の予算づくりを行う。いつでも質問してもらえるように全国事務所との関係作りもこの研修で大切なポイント。


この日、全てのプログラムが修了したのは午後9時。
夜行バスに乗って帰る中谷くんと御茶ノ水にあるスーパー銭湯に入って、夜行バスまでの時間を過ごす。
研修で受けた経験が、豊かに現場で実ることを祈りつつ、彼を新宿へと送り出す。

新主事研修3

次のプログラムは、「KGKの組織・全体像」
最初に聞いたのは、「KGKとは何か?」と問い。50字以内でいう制限付き。
もう一つの問いは、「KGKはどこからどこまでがKGK運動なのか?」という問い。KGKの領域を考える。


KGKの全体像を掴んでいくなかで、自分が担う場所を把握するが大切。
そして自分が担っていないところを、担ってくれている他の働き人に、感謝と尊敬をもって働くことが大切。



そうでないとき、自分のしていることだけが、「KGKの全て」になる。
全てになってしまうと、自分にとってプラスかマイナスかで他の仕事を判断してしまう。
利益誘導型になり、不満が生まれ、交わりに失望が生まれる。



KGK運動の中心であり、目的であり、実際である学生たち。


しかしその学生の働きをさせようとする主事、理事、評議員、協力会、卒業生会がある。
KGKを経験していないけど献金してくれる賛助者がいる。
学生が一人もいないけど、祈り続け、支援しつけてくれる小さな教会がある。


事務局の仕事で、KGKの領域を考えるならば、
宗教法人として文化庁の提出資料が、この春にある。
主事の給与を支給するために、銀行へ送金する仕事もある。
発送物を各地区へ送るために、佐川急便にも連絡をする。この仕事もまたKGK運動。

これらの仕事は、決して世の仕事ではない。
神の国の建設のなかにあるKGK運動の領域であり、KGK運動の全体像のなかにある。


そのなかで、自分が位置する仕事は何か?
自分が担うように召されている仕事は何か?
そのように受け止め、働きを進めるとき、私達の仕事の姿勢に謙遜が生まれ、交わりへの感謝が生まれる。


一人の主事がこう言った。
「ノンクリスチャンの学生もKGK運動してますよね。」

そうだ。

KGK運動の領域は、世界中に広がっている。



新主事研修2

4人が一堂に会するのは、4/1-2の二日間限定。


この先は、常勤の主事には2ヶ月間の連続した研修が待っている。

但しこの二日間のプログラムは、ほぼ4人が一緒に研修を受ける。


初日。
入会式から始まる。この働きのスタートは、神礼拝であるべき。コリント書から説教。
その後、事務局主事を交えての自己紹介。
「記憶に残る先輩主事たちの光景」「主事の働きの中心は何か?」を、互いに分かち合う。
それぞれの主事像は違う。そして影響を受けた主事の光景から、自分の主事像は作られる。そしてそこから主事の中心が生み出される。

主事の中心とは何か?
何をしていれば主事なのか、そして何をしていなくても主事だと言えるのか。
この中心を掴んでいなければ、この仕事は疲れ果てる。
しなければならないことは山のように多い。何が中心で、何が周辺なのか。

4人の新主事の言葉は、みな多様に違う。
これからの主事生活で、この言葉は変化する。そして変化しなければならないし、変化する自分を恐れずに受け止めることが求められる。



主事の中心。


今も問い続ける、自分自身の大切な問い。





新主事研修

4月1日。


主事会の入会式があった。

事務所に入ると、初々しいGAの中谷くんが目に入る。NCの準備委員長だった彼が4月からは関西地区GA(ぐらじゅえいとあしすたんとの略)。

そして同じく学生だった森野さんが事務局アルバイト。彼女に与えられた召しのために、賜物を磨きつつ事務所で働く。

そして現役牧師で牧会現場から、学生伝道の場所に働きのフィールドをうつす浅田主事。

最後に、8年の主事キャリアを持ちながら4年の学びのときを経て、再びKGKに戻ってきた吉澤主事。


強力な新人たち・・・。



KGKの職場に、神様は絶えず本気な献身者を送り続けてくださる。


神の大きな恵みを覚える春のスタート。
主事研修を担当する私にとっても気合の入るこの季節。


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いつもどおりの最後の祈り会。

3月31日。

安藤主事、ブイ主事と一緒に祈る最後の祈り会。

そこでの祈り会は、いつもの祈り会とさほど変わらず、同じように一人一人の主事たちの気づきや、祈って欲しいことを分かち合い、一人につき30分以上かける。


明日から彼ら先輩主事の姿は、ここにはない。

でも特には変わらない。
それほどセンチメンタルになっている訳でもない。(涙ぐんでいる主事もいたけど・・・)



いつもと違っていたのは、
一緒に食べるのは最後だというのに、お昼御飯にカップラーメンを食べようとする安藤さんに、テキサスバーガーを奢ったことと、


その様子を見ていたブイさんが、既にお昼御飯の用意万端なのに「あれ、私には?」というので、アップルパイを買ってきたこと。



そして主事会の歓送迎会には、いつものようにコージーコーナーで買ってきたロールケーキがあったこと。
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その他は何も変わらない。

変わらない祈り会の光景。
これがKGK。
どこの学内でも行われ続けてきた光景だ。


吉澤主事のブログ発進。

吉澤主事がブログをスタート。
楽しみですねー。

KGK吉澤慎也主事の東海道中膝栗毛

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