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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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日本聖化交友会 プレイズ&トーク

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場所は中目黒。
閑静な住宅街、そしてお洒落なカフェが立ち並ぶ。
インマヌエル中目黒教会を会場として、日本聖化交友会でのご奉仕に伺った。
インマヌエル、ホーリネス、チャーチオブゴッド、フリーメソジスト、日本イエス、ウェスレアンホーリネス、ホーリネスの群れ、そのほか単立のホーリネス系の教会の青年勢ぞろいの集会。

テーマは「恵み満タンはいります」。雨の日にも関わらず東京近郊の諸教会から青年が集まり、共に賛美をなし、悔い改めを祈り、献身の招きに応じた。
このような奉仕をさせてもらい思うことは、牧師の献身的な奉仕だ。青年の救いのために、信仰の成長のために、交わりの場の形成のために奉仕をされる。
次世代の教会の青年の成長のために。

ちなみにこちらの会場の教会のメンバーに、N大KGKのMがいる。
少し早めに行くと、教会の前でバットの素振りをしていた。「何やってんの?教会に入りづらいじゃん”!」と言うと、「うちの教会、野球部があるんですよ。」倉庫を見ると野球セット一式が。
いいなあ、こういう雰囲気・・・。

ただバットの素振りは中目黒に似合わない。


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シンガポールミッショントリップ

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シンガポールミッショントリップが、関東地区に来てくれた。
EARCに参加した学生が、是非とももう一度日本へ!と祈りを積んでくれて実現。
EARCの実りの一つだ。

この5/30-6/19まで。彼らが関東地区KGKでもたらしてくれた恵みは大きい。
顔と顔をあわせて、KGKの活動を祈り、聖研を共にし、準備してきてくれたプレゼンテーションを披露してくれた。

国中を自転車で回ることも可能なシンガポーリアンにとって、群馬、茨城へ多額の交通費と時間をかけて主事と学生が訪問することはアンビリバボー。
以前、IFESの交わりで北陸地区では4時間かけて一人の学生に会いに行くと言うと、「はああああ、信じられない」と言っていた。
しかしそれがKGKでは日常。この経験が彼らにとっても大きかったようだ。
ミッショントリップはどちらかが一方的に与えて終わりというものではない。相互の恵みの交換が行われる。もちろんどちらも主から頂いたものだ。

写真は彼らが、茶室で日本文化を経験した春日部にある教会で春にだけ作られる欅庵。この欅の木の上で茶が振舞われる。

KGKOPEN DAY

ここ最近のブログ更新がままならない。ブログを書こうとする前に、「あのメッセージの準備が・・・。」「あの講演の準備が・・・。」をいう思いが先に立つ。更新できずにいたここ数日、みにきてくださったみなさまありがとうございました。

しかし昨日、この怒涛の6月を締めくくるKGKOPENDAYの奉仕が無事に終わった。
「教会を建てあげる若者を育てるために」というテーマで、130名ほどの参加者が与えられ、土曜日にも関わらず、牧師、伝道者の方々も多数来場してくださった。

このポストモダンの時代、若者への伝道を考えるとき、アジア、アメリカでもてはやされる若者だけをターゲットに絞った教会形成をする方法論を耳にする。最高の音響と、心打たれる映像やスキット。そしてテーマ性のあるシンプルなメッセージ。心地よい同世代の交わり・・・。その全てが魅力な響きを持つ。

しかし教会とはそれで良いか、という問いがある。
世代を越えた「神の家族」であるキリスト者の交わりはどうなる?という問いだ。
20年、30年後その世代が年をとったとき、その教会はどうなる?と問い。
そしてその時、次の世代をどうするのだ?と思う。

教会は面倒な交わりなのかもしれない。気心のしれた人ばかりがいる訳ではない。
しかし、私達は神の家族だ。家族とは本来、面倒なものなのかもしれない。そこにあるのは、自分が切り取ることの出来ない交わり。

しかし、家族が崩壊するこの時代、人間関係が希薄になるこの時代、個人主義が蔓延するこの時代、気に食わない人とは付き合いたくもないこの時代・・・。すべての人との繋がりを諦めてしまおうと絶望するこの時代にあって、教会には諦めない交わりがある。

そのような者とされたと知る時、そこに神の大いなる招きの意味を知る。
キリストが私を諦められなかった。
キリストにあって私を導いてくれた人は、私を諦めずに交わりを保ち続けてくれた。
教会は私と共に成長の途上を共に歩もうとしてくれた。

人間的な魅力を打ち破って、神はこの地に諦めない交わりを形成された。
この交わりを形成する民を育成することが求められている。
粘り強く、謙遜に、建てあげる言葉をもって、教会の側に立って言葉を発する民が必要だ。

KGKの学内活動は、やっている内容は地味だ。しかし胸を張って地味でいたいと思う。
今日、自分が行かなかったら終わるかもしれない祈祷会を担うこと。
御言葉をひたすら未信者の友人と読み続ける聖書研究会を続けること。
2年生になるとすぐ気の会わない後輩を育て、学内活動の継承のために仕える先輩となること。
その一つ一つは、教会を建てあげる筋肉をトレーニングする。

この国には、そのような誠実なキリスト者が育つことが必要だ。
この国には、そのような教会が建つことが大切だ。
最近聞いた言葉に心打たれた。「1%の壁を超えるクリスチャンが増えるよりも、まことの1%のクリスチャンが必要だ。」

KGKOPENDAYで見せてくれた学生たちのスキット、そして立教RGLの交わりを通して導かれた救いの証し・・・。
神の国の建設を次の時代に託すことの出来る同労者たちが、そこにいた。


ヘボ研伝道会

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10年ぶりぐらいだろうか。
明治学院大ヘボ研の伝道会でメッセージの奉仕をした。
ドーナツパーティーと題して、20名以上の学生の参加。白金からも3人のヘボ研メンバーが登場。

自己紹介では、好きなドーナツの種類を話しながらわいわいと進み、自分がイエスキリストを信じた背景をMさんがしてくれた。彼女の中高からの友達も参加してくれ、彼女の話に耳を傾けた。
そしてメッセージ。
午後3時過ぎの一番眠い時間ではあったが、きちんと聞いてくれたことに感謝。

終わった後に、ドーナツタイム。
そこで求道者の男子学生と「神がいるのか?」という話を開始。
「神がいるって信じられることが、信じられないですねー」
「神がいることでもたらされることに、何のメリットがあるのでしょうか?」
「いやー、いないでしょー。」

神認識の前提から始まり、人間の客観性とは何か、ポストモダンにまで話は及び、大いに楽しい時間だった。
学生時代に本気で神を問う、人生を問うことは貴重なことだ。

ドーナツパーティーのアピールのために作られた立て看板は、一人でも多くの人を救いに導きたいと願う神の熱心と共に、夕日に照らされていた。

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高岡での聖書講演会

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今年、二度目の高岡。
前回の大雪とは違い、少し曇り空の高岡の駅前。
今回も三回に渡る聖書講演会。依頼は「キリスト者の生活に必要なこと」。

そこで考えた。
信仰生活における自分の一番の弱点は何か?
答えは「祈りの生活」。伝道者といえども、祈りの生活は自動的に動き出す訳ではない。
祈ることが喜びだという人がいる。そういう人を見ると羨ましい。妻がそうだ。本当に嬉しそうに祈る。
もちろん祈りが嫌いだ、ということではない。
しかし弱点だ、とそう思う。

だからこそ、今回「祈り」を学びたいと自分のためにも願ったのだ。
今回の学びを通して、自分の祈りのありようを神様から問われたように思うし、明らかに変えなければならない「祈りの生活」を教えられた。

奉仕の機会が与えられ、自分が恵まれる。(そのプロセスでは血を吐く思いがするのだが・・・)


なんと幸せな仕事ではないか。

新主事研修が終了!!!

二ヶ月にわたる永井主事の新主事研修が終了。
この様子は、是非とも彼のブログでチェックして頂きたいと思います。

今日はそのフィナーレとも言える説教演習。
二ヶ月前に課題が出され、この二ヶ月説教作成に取り組み続ける。
過酷な研修だ。

そして彼はそれをやりぬいた。いい説教だったと思う。

また今回は、高校生伝道のスタッフもゲスト出演。
高校生を愛する彼の愛と優しさに満ちた説教であった。KGK事務所に新しい風を吹き込んでくれるいい説教だった。このような説教からいつも学んでいないといけないなあと思わされた説教だった。


伝道者として初めてなす説教は、いつも自分の原点に戻ってくる説教となるだろう。

先輩主事が自分の説教を見てくれる機会は、自分が今後作らない限り基本的に無い。

永井主事は、これから野に放たれていく。
大学というフィールドで駆け巡る彼の主事生活を、今から大いに期待していきたい。

号外! トップニュース!

なんと主事の仲間が婚約しました!!!
嬉しいニュースです。

誰と誰かは、リンクを貼っているブログからチェックしてみて下さいね。
嬉しい嬉しいお知らせです。

今回、お二人の結婚の証人を私達夫婦がさせて頂くこととなりました。
土曜日にもたれた婚約式にも証人として列席し、誓約の際も共に主の前に立ちました。
誓約された二人の言葉には、緊張感と祈ってこの日を迎えた清清しさがありました。

しかしまあ、明日から、事務所が揺れますね。

学生の皆さん、卒業生の皆さん、お二人を祝福してください。
そして祈りつつ、お祝いの言葉をどうぞ。




フットサル

フットサルの写真

支える会の幹事のT夫妻からのお誘いで、家族で出かけたフットサル。
彼らは教会でもフットサルチームを持っていて、練習熱心。
他にも元主事のY親子、EARCで通訳をしてくれたAさんも参加。

いきなり試合をするのではなく、アップからスタートし、止めて蹴る、というサッカーの基本練習もある。こども達も大興奮である。シュート練習では、懸命に枠を狙って蹴る。

そして4チームに分かれての試合開始。
ここで一番興奮し、活躍したのが我妻、裕香。
華麗にターンし、抜いてシュート。「すごーい」観客席のご婦人からも感嘆の声が。
休憩中も一人でシュートまでのイメージトレーニングをする始末。試合でもシュートを見事に決めて、一番楽しんでいた。

からだを動かすことは、信仰的な事柄だ。
オランダのある神学者は、サッカーを観戦することは聖化の営みだと言ったほど。
神様が造ってくださった肉体を鍛え、躍動すること。それは創造の喜びに満ちている。
そして見ている者たちまで興奮にいれてくれる。

今日のフットサルはまさしく、喜びの出来事、賛美の事柄であった。

家でも続くセンタリングのあげ方についての会話は、楽しい分かち合いだった。



新卒者歓迎会

新卒者歓迎会が事務所で行われた。

この春に卒業していった09同期会のメンバー。
ほんの数日前に送り出したはずなのに、随分顔つきが違って見える。
緊張感の連続であっただろう。
礼拝生活もようやく、というところかもしれない・・・。

しかし、この場所に彼らはやってきた。
祈りあう場所に、祈られる場所に身をおくことが大切だ。

講師のY主事は、メッセージの中で信仰生活の「崩れ」という話をされた。

そして「いかに『崩れず』に信仰生活を続けるか?」と分かち合いのときに話し合った。
すると06の卒業生がこう言った。
「一人じゃ無理、認めること。」
「私は意気揚々と、KGKで受けた恵みを実現していこうと張り切っていた。でもそこにあったのは一人じゃ無理ということ。祈られて、祈ることの出来る交わりに身をおき続けること。信頼できる交わりのある場所に行くことで、行き続けることで崩れは防げると思う。」

卒業生会は、このような先輩の言葉に出会える。
09のメンバーたちは、深くうなづきながら聞いていた。
またいつでもこの事務所に来て欲しい。

教会訪問:恋ヶ窪キリスト教会

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津田塾に通う学生も数人が出席している恋ヶ窪キリスト教会。
こちらの教会の牧師は、以前金沢でご一緒に牧師の勉強会で学んだ先生。

訪問すると、奥様とご一緒に知る人ぞ知るカフェに連れて行ってくださった。
聞けばかつて神学校が国立にあった頃、神学生の穴場のカフェレストランであったらしい。
こっそりデートの場所だったということか。

お交わりの時間はあっという間に過ぎる。
北陸時代から先生の目指しておられる牧会のあり方を尊敬し、共感していた。
この場所に親しくしている牧師が、牧会を本格的に始められる。


嬉しいことだ。


津田塾大学木曜礼拝

津田塾チャペル

玉川上水の流れるそばに立つ津田塾大。
あの津田梅子が創立者であり、ミッション系女子大の名門である。

キャンパス内も、いわゆるキャーキャーした感じはなく落ち着いた雰囲気。
東京女子大で味わったアウェー感満載の緊張感もこの日はなく、
守衛さんに何かを言われたとしても「チャペルで説教をしに来たのですが、何か?」
と答える余裕もある。
(実際、聞かれることはなかったが・・・。「はい、ここに名前を記入してください。」と言われただけ。)

また津田塾大チャペルでの説教ということなので
「津田梅子も立った講壇かなあ?」とミーハーな想像をしていたのだが、
チャペルは近代的なお洒落なスペース。
間違いなく津田梅子召天後の講壇だった。

チャペル内にオルガンが静かに流れる中、数人の学生がチャペルにやってくる。
TCF(津田塾クリスチャンフェローシップ:KGKのメンバー)の何人かが受付を行い、
参加者に声をかけつつ礼拝堂の席に案内する。
教授も数名訪れる。
さらに近隣に住むOGも・・・。
キャンパスの中のお昼休みに行われるしばしの静寂の時間。

賛美歌を歌い、聖書を朗読する。
そして説教。
明らかに求道者だと思える学生の真剣な眼差し。
「1匹の迷える羊」の説教が彼女達に届くように、祈りつつ語る。
チャペル後、涙する数人の学生に駆け寄り、話しかけるTCFのメンバー。
そしてあっという間に午後の授業が始まる。

誰もいなくなったチャペルを後にし、玉川上水脇にたたずむ。
求道者の学生がTCFへと繋がり、信仰を持てるように一人祈った。

新しい主事ブログがスタートしました。
関西地区事務局主事の小春日和-こはるびより-です。
いいですよー。

小春日和

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