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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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自由が丘の鐘の音

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自由が丘・・・。
なんとも似合わない場所を歩いている感じがするのだが、この日はこの地で宣教を続けてこられた教会での礼拝説教。
教会にいたる道のりにも、お洒落なカフェがあちらこちらに。
セレブ御用達なお店も満載。

そんななか、日曜の朝には教会の鐘がこの街に鳴り響く。
街がどのように変わろうとも、主の日の知らせを変わらず伝え続ける教会の鐘。

礼拝後には、30年ぶりぐらいに青年会が復活する!というお知らせがあり、
「それならお祝いに!」という訳ではないが、青年の方々とご一緒に昼食を食べる。
伝道師のF先生が、「やっぱり御言葉の学びがないと、青年会は続かないよね・・・」と冒頭仰った。

その通り!教会の交わりがイベント屋になってしまうと、盛り上がっている時期はいいけれど、
そのうちに
「何のために集まっているんだろう・・・」
「疲れた・・・」
というテンションにはまる。

賛美と祈りと御言葉・・・。
変わらないキリスト者の喜びを、変わらず喜んでいける交わりを丁寧に、誠実に、互いの賜物を生かして青年会を築き上げていって頂きたい。

こういう場所にこそ、KGK経験者の経験が花開くはずなのだ。

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御茶ノ水ブロック新入生歓迎会

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御茶ノ水担当のA主事のスケジュールが超過多過多・・・。
心配しつつ「何か出来ることがあれば、代わりますよ?」と言うと、ブロック役員も喜んで受け入れてくれて、引き受けた今回の奉仕。
学生に愛されているA主事なのである。

さて4月の第一回のブロック祈祷会は、新入生歓迎会。
初参加者も多数。オープニングはフルーツバスケット。OCCビル3Fで学生40人が、バタバタ、きゃーきゃー走り回っているとは外の人は誰も思わないだろう!!!加熱、過熱なゲーム大会。
場所がすっかり温まった中で、KGK紹介。加入のWタルのほんのりしたアピールで、続けてKGK運動に参加する気が満々になるなか、メッセージへ。

40人を超える参加者のなか、初参加者が20人近いか。
さすが首都圏ブロックと思うのだが、数年前は閑散としていたこともある。
この日の人数も、早稲田、日大、東大などの先輩達が忠実に、誠実に数年前から祈り続け、後輩達に学内活動の意味を語りつづけてきたことの実り。

終わったあと、メッセージの分かち合い、祈りを熱心にする参加者の顔を見ていると、彼らの先輩達の顔が浮かんできた。
「あの祈りを一つ一つ、こんなにも応えてくださったよ・・・」
一休さんが月を見上げて母上様に語るように、暗い御茶ノ水橋をつぶやきながら歩いた。


古っ。


J+passion

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豪雨と予報された中で、500人弱の若者が詰め掛けたJ+パッション。
数年前、パッションファイブという企画でご奉仕したことがあり、今回のJ+パッションのチラシの写真はその時のもの。
(Yes!We canって言ってますよね~と多方面をからかわれましたが・・・)

始まる前や、終わった後にもKGKの学生や、懐かしい卒業生も「大嶋さん!」と声をかけてくださって、なんだかほっとする。

特に始まる前に「応援しに来たよ」とコイノニア編集委員のご夫妻に会う。
ここはアウェーという訳では決してないが、KGKの身内に会うと味方がいるような気分に。

また若い頃からお世話になったS先生も、メッセージ前にすっと側に寄って
「言いたいこと全部言って来いよ!」と言ってくださった。
大先輩の先生方にも見守られて、無事に説教奉仕は終了。

午後は、「男とは?」という分科会。
ネーミングも微妙だが、聞くところによると女性の参加もあるらしい・・・とのこと。
後ろのほうに4.5人の女性の姿あり。
「お聞き苦しいこともあるかと思いますが、そこは何とかご了承ください。」
とお断りを入れて、いつものように録音禁止のリアリティ勝負でお話しした。

終わった後、中学一年生らしき男子に「どうだった?」と聞くと、
「はい、この話しがずっと聞きたいと思ってました!!!」と言ってくれた。
そういえばボクも中1の頃、ひたすらこのテーマで悶々としていたなあ、と思い出す。

後からメールをくれた卒業生情報だと、教会から一緒に来た高校生が分科会の後に
信仰告白したと、嬉しい知らせがあった。

そうなんです。
男性にとって、自分の性の事柄は救いに飛び込む大きな大きな勇気となるんです!

いつもと違う場所で、初めてお会いする方々と、いつもと同じ話をひたすら真剣にした一日だった。



場所が違っても、語る福音の真実は一つだ。


ひさびさに 餃子

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新主事研修を続けているなかで、彼を事務所の外に連れ出してぶらぶらと歩く。
新主事Nに伝えたい大切なことは、生活する街を自分のものにすることだ。
そして自分好みの街にしていくことが大切。
それが、落ち着いてこの働きを続けていける大切なポイントなのだ。

仕事をしながら息が詰まることがある。
「息を吹き返したい」と思いにはまる時がある。
そんな時に自分好みの場所を持っているだけで、この働きは少し前に進める。

この街が好きだ、ということがこの街で伝道していくものには、必要不可欠な感情だ。

ここからボクの持論。
自分好みの街にする第一の秘訣は、うまい店を見つけることに限る。
御茶ノ水、神田、神保町界隈は昔からの名店が並ぶ。しかも学生の町御茶ノ水は安い店が多いのだ。

今日は、餃子。
写真はスヰートポーヅ。餃子か?と思うこの感じは一食の価値あり。1933年開業という戦前からつづく名店であるこのみせは、結構並んでいる。ただお昼時を外せば3-4人であれば一緒に食べられる。

もう一つはがっつり行きたい人には、
天鴻餃子房。ここの黒豚餃子は間違いない。さらに花椒のきいた麻婆豆腐は絶品。御飯がすすむ、すすむ。ぜひどうぞ。

新主事研修:説教演習のばあい

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説教は、主事の仕事のいのちだ。
学生に届く言葉で、神のことばを説き明かす。
主事の仕事の中心である。

二ヶ月あるN主事の新主事研修のなかで、二ヶ月に渡って続くのは説教演習のコマ。

1回目 説教とは何か?
2回目 説教作成の方法 
3回目 説教を実際に主事の前で行う。

二回目はG.D.フィーのテキストを参照にしながら、ギリシャ語に直接あたることは出来ない
N主事にも、釈義のプロセスの重要なポイントを一緒に学ぶ。

そして説教箇所を選び、当日までに釈義ノート、説教黙想、説教原稿を提出する。

N主事が最終的にどこの箇所から説教するのだろうか。
伝道者生涯の一歩となる大切な時間を、彼は今、過ごしている。

その時間を共有できることは、同労者として何と幸せなことか。


池袋ブロック祈祷会

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久しぶりの池袋。地下道を抜け、立教大学に向かう。
12年前、主事になったばかりで担当した池袋ブロック。
何度も何度もこの地下道をとおって、RGL(立教ゴスペルリーグ)の部室を訪ねた。

その頃とはすっかり様変わりした地下道。
地下道を抜けた後、当時のカンだけを頼りに、部室までいけるか自分の記憶に挑戦。

そして無事にたどり着けたいつもの大会議室。
そこには新主事のN主事がブロック役員の学生達と打ち合わせをしている。

そして25名ほど集まったブロック祈祷会がスタート。
テーマの説明があり、メッセージ、そしてわかちあいと祈り会。少しづつ窓の外は暗くなっていく。
12年前と変わらない池袋の光景。

ブロック祈祷会終わりは、いつもの「セントポールの隣り」通称「せんとな」へ。
これも12年前と変わらない定番。
しかし、今夜はなんと貸切・・・。残念。

来月はぜひ来たい。まだ変わっていないだろうか、AからEぐらいまである定食の種類は。

新主事のNさんは、学生達と親しげに話している。
新しい学生と新しい主事の、新しい池袋の時代が来た。

教会こどもイースター

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昨日は、出席している鳩ヶ谷福音自由教会で一週間遅れのこどもイースター。

娘の友達、息子の友達も多数参加!!!
こども総勢80人がわらわらと教会に集まってくる。
おかあさんたちも入れると130人ぐらいの地域の人たちが教会に殺到。
いや、教会のイベントが地域に浸透している。スゴイ。

実はこの日、朝の礼拝説教につづいて、こどもイースターでもメッセージ。

我が家のこども達も、友達が沢山来てくれるためか、
「おとうさん、メッセージの準備できた?」と一週間前から毎日、心配そうに聞いてくる。

しかし、しかし、こどもメッセージの方がとっても難しいのだ!
わかるか、息子よ!お父さんのためにしっかり祈ってくれよ。

朝の礼拝のスーツ姿から着替えて、テンションを整えてメッセージ望む。

講壇に立つと、「あっ、とっくんのお父さんだー。」
息子の友達の声援が、心を強くしてくれる。

そして幾つかの爆笑を勝ち取り、イエス様の復活のメッセージをお話しした。
娘のともだちのMちゃんも、「ちょー、面白かった!!!」と言ってくれ、
ほっとするのと同時に、面白いだけでいいのか?という気にもなる。

いや、でもいい。
教会ってのは楽しい場所だと、彼らの記憶に残ってくれれば。
イエス様が復活してくれたことが、こんなにも嬉しく、楽しいことなんだと覚えてくれれば。
そして寂しくなった時、悲しくなった時、「教会がある」と思い出してくれれば。

メッセージが終わった後は、教会の駐車場で、
焼きソバ、フランクフルト、クレープ、ケーキ、輪投げ、ペットボトルボーリング、水風船釣り、的あて、ジュースのお店がいっぱい。中学生達が大活躍して、小学生たちを歓迎していた。

小学生の子どもいるボクにとって、安心してこどもが遊べる教会があることは、親にとって嬉しい。
教会が地域の中で息づいていることを、感じる日曜の午後だ。

そして教会イースターのフィナーレは、全員にあたるビンゴ大会。
教会員のかたがたが持ち寄ってくださった豪華プレゼントが、小分けにして用意してある。

そして本日最後のご奉仕は、ビンゴ大会の司会。

「みんな、ビンゴがやりたいか!!!!!?」
「おおおおおおおおおおーーーーーーーーー」

こども達のテンションは最高潮。なかには目が血走っている幼稚園児もいるぐらい。

「イースターは楽しかったか!!!!!?」
「おおおおおおおおおおーーーーーーーーー」

「教会にまた来たいか?!!!!!!!」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーー」

彼らが教会に来てくれる日を祈りつつ、最後の最後までテンションをあげつづけた。


ふうううう。

始まる!教会論セミナー

教会論セミナーがスタート。

昨年大好評であった主事会主催企画「信仰の告白に生きる -バルメン宣言を読む-」。

そこで問われ続けた「教会とは何か?」という問いを、一年間かけて3人の講師を通して学び続ける。
また今年の年間地区テーマ「キリストのからだを建て上げよう」は、まさしく教会的な事柄が問われている。

第一回めは、「教会の系譜~中間時代を経て」

真砂バプテスト教会牧師の、倉嶋新先生が講演。
旧約と中間時代、さらにイエスキリストの時代を経て、教会の基盤がどのように建てあがっていったのか、と語ってくださった。
参加者は45名を越える盛況ぶり。

属する教団教派の次の時代を担う学生達の真剣な眼差しは、この国の教会の将来へ胸を熱くさせられるものだった。

次回は5月15日(金)午後7時から。「教会の素描~初代教会の姿」

キリスト神学校入学式

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4/7.
桜が満開のなか、関東地区主事会から旅立った二人の元主事の神学校入学式へ駆けつける。

二人の名前が教会堂の中で呼びかけられ、「はい」と応答し、立ち上がる。

私達はいつもこの主の呼びかけに、信仰の告白をもって応答する。
そしていつもその回りには教会の交わりが、この信仰告白を支え、祈っている。

二人の出発が、この召しと応答のなかにあったことを、シミジミと感謝しつつ、その場(交わり)に共にいることが出来たことに感謝した。


驚いたことは、入学者名簿。
KGK関係者(卒業生達)が、いるわいるわ。
20名の入学者のなかにKGKに携わった人たちの多さに驚きと感動。
「お久しぶりです!!」と本当に嬉しい再会を喜べる卒業生もいて、本当に主のなさることの素晴らしさを覚えた。

Y元主事もいるので「旧主事会聖研をここでやります!」という二人。

二人の卒業後も続くKGK運動のために、神学校のなかでも現わされる全生活を通しての証しのために、お祈りしています!!

われらが新主事!


新主事N主事が、われらが関東地区主事会に加入した!

早速始まる新主事研修の日々・・・。
追われるレポートとさまざまな課題。

彼の主事研修の項目を挙げてみる。ちなみに1コマ90分。

◆学生会 
KGKスピリット(派遣意識、福音主義、超教派、学生主体、全生活を通しての証し):関西地区、中四国地区での研修
現代学生に届く宣教論:1コマ
信仰基準と学生規約:1コマ
異性学生との関わり方、学生カウンセリング、地区役員・合宿準備委員会の形成の仕方、IFESの歴史とビジョン、世界宣教:5コマ
グループ聖書研究(テキストの作成の仕方)、祈り会:安2コマ
説教演習(講解説教、主題説教):3コマ
KGKの歴史、聖書的労働観、聖書的世界観・歴史観(歴史認識、信教の自由):3コマ

卒業生会 
卒業生会の形成(卒業生会役員会、コイノニア編集委員会出席):2コマ
ファンドレイズ、主事支える会形成、同期会形成:2コマ
業種別コイノニアの形成など:(中間主事研修にて)

協力会・理事会
宣教的アドミニストレーションとは何か「KGKはなぜ潰れなかったのか」:1コマ
教会訪問の仕方:1コマ
年間予算の立て方:(6月に関東地区主事会でのOJT)
KGKの組織図(理事会、協力会、卒業生会、学生会、主事会)、KGK会計の流れ(活動費の請求、活動費の領域なども含む):2コマ

主事会 
KGK主事論1.2:2コマ
主事職務規定、1年目の働き方(社会人心得など)、事務局研修(事務局主事の働きを理解する):2コマ、2日間は神田法人会における新人研修に参加。
主事の生活(多忙な主事生活での霊性の保ち方、優先順位など、休息することの意味、主事の家族形成):4日間、東海地区での研修
主事会チームビルディング(報告書の提出、主事面談、会議での報告、連絡、相談など):1コマ


以上が彼が二ヶ月で取り組む内容だ。

彼の研修のために、先輩主事がかける時間も相当量。
そう、KGKは新主事を育てるためには愛と時間を惜しまないのである!!

頑張れ、新主事N!


菜の花300万本

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4月上旬・・・。
2.3月を走り抜けて、ヒーヒー、ぜーぜー言っているこの時期。
新入生勧誘が始まるまでの数日、ひと時の休息が訪れる。

とは言っても今年は新主事研修があったのだが、他の主事の配慮もあってお休みを頂く。

卒業生のあたたかい優しさによって、格安で宿泊できるホテルを紹介してもらい、
千葉房総半島の旅へ、家族で出かける。

初日、菜の花300万本を誇るマザー牧場へ。
トラクターに乗り、アルパカを見て大興奮。
牧場内で家族4人のスケッチ大会。なかなか芸術的な光景。

そしてホテルへ。
普段と違うゴージャスな空間に、こども達は大興奮。
ベットの上でジャンプしながら、「ここに住みたーい」と絶叫。
大浴場から沈む夕日を見ながら、家族に負担をかけてきたここ数日を振り返る。

翌朝は、日本三大朝市と名高い勝浦朝市に行って、50円のパンジーの苗を5つ購入。
50円おまけしてくれたことに息子は感動し、かますの干物を2匹買おうしたお店で、
「さっきおまけしてくれたよ。」とアピール。
なんとアジの干物をただで2匹ゲット。でかした息子!これで家族4人分!!!

そして桜餅4個と苺1パックを購入し、海へ。
貝殻拾いをしたり、お餅を食べたり、小高い山に登ったり、絶壁を下ったりと半日過ごす。

帰りの車はみんなぐっすり眠りこんでいた。
一人運転しながら高速から見える菜の花畑を後ろにしながら、房総の旅は終了。

息子は4月からいよいよ一年生になる。
家族の記念になるいい旅だった。

あの大御所ブログが始まる!!!

関西の大御所、高木実主事のブログが開始されました。

私の学生時代の担当主事、尊敬する主事です。

http://kgkminorutakagi.blog67.fc2.com/

期待の新人、現る!!

お知らせ。

関東地区の新人主事の永井主事が、ブログを始めました。
是非ともご覧ください。

http://kgknagai.blog40.fc2.com/

春期学校4

春期3

最終日の夜のKGKTIME。

加入準備委員会が準備した最高の出来であった。
私の主事生活の中のKGKTIMEの上位にランクインする出来。

KGKをわかりやすく、しかも魅力に溢れて説明するということは意外に難しい。
KGKはそんなにわかりやすくないからだ。

KGKは少なくとも3回は食べないと、その魅力がわかるのは難しい。
一口だけだと少しほろ苦い。

2口め食べると、「意外にいけるかも」と思う。

3口めに「なんだ、結構いいじゃない」と思える。


加入の役割は、一口めの人に、2口めを食べたくなるようにし、
二口めの人には、3口めを食べたくなるようにしないといけない。

あたたかく、趣向に富んだKGK紹介は、きっと「もう一口!」と参加者に思わせたに違いない。

KGK初参加だった皆さん、是非とも3口までKGKを食べてみて下さいね。

春期学校3

春期4

少し、晴れ間が覗いた午後。
学生達は分科会へ。

今回の私の担当は、「福音主義」。90分。びっちり福音主義を学んだ。
ミッションスクールで葛藤している学生にとっても、励ましの時になったらと願って準備した。

主事になったばかりの頃、夏期学校で始めて分科会を担当した時、
「聖研の面白さ」をやった。

100倍面白くなる聖研・・・と分科会のタイトルにして、高いハードルを自分に課した。
春期学校は、いつも学内活動のスタート。
ここで学内活動にいかに、火を点けられるかが重要。

もう少し、学内ものの分科会があればいいなあと思いながら、それぞれの参加者の顔は、4月からの新入生を迎える顔となっていた。
分科会がこんな風に用いられるのは、主事冥利に尽きる。




春期学校2

春期5

寒い・・・。
今回はずっと雪が舞い散る松原湖バイブルキャンプであった。

昨年の集団感染したインフルエンザの危機に恐れおののいたが、今回はそんなこともなく守られた。
むしろ雪の美しさと、神のきよさを思いながら過ごせた5日間であった。

今回の目玉企画としてはイシュイシャプログラム。
男女に分かれて「性」のテーマを取り扱う。

4人の主事達が、男女別に分かれた集まりでメッセージをする。
事前に繰り返してきた主事会では、「性」における「きよさ」を、「罪を犯さない」というだけに留まらず
神のきよさを人格的なものとして受け取れるようにと願いながら、準備してきた。

その夜、男性部屋では過去の自分の非人格的な態度や、行動に深い悔い改めの時間が延々続けられたようであった。

外は吹雪。
白い雪が神の赦しときよさを宣言しているようであった。



春期学校1

春期1

久々に新宿駅に集合し、バスで松原湖に向かう(ここ近年、準備委員の運転手となることが多かったため)。
初参加者の緊張している顔が見え、一人一人に声をかける。
「みんな緊張しているから大丈夫だよ。」

春期学校のテーマは、「私が聖であるから」
御言葉そのままのテーマは、ダイレクトに心に届く。

今回はレビ記の連続講解。
事前にレビ記を読んでくる宿題をこなした参加者のある一人は「本当に今回のメッセージわかるんですかねー。事前に読んでもさっぱりわかりませんでしたよ。何が言いたいのか・・・」と言っていた。

しかし、その夜。
「いやあ、予想をはるかに超えていました。レビ記は深いですねー。」
初日の夜から、どんどん語りかけるレビ記の御言葉。
そして御言葉に応答する学生達。
初参加の緊張も吹っ飛ぶ初日の夜であった。

期待大の春期学校の始まりである。

主事達の教会

大間々教会

主事たちも言うまでも無く、教会に生きている。

主事たちも同じく、教会から遣わされて学生伝道に従事している。

3月は2週にわたって、退職するT主事とO主事の教会(群馬の大間々、東京の世田谷)で礼拝説教の奉仕をさせて頂き、二人の働きの感謝を教会のみなさんにお伝えした。

二人の主事たちが教会でも愛され、祈られていることが良くわかった。
礼拝後、
「本当に素晴らしい働きをしてくださいました。送り出してくださってありがとうございました。」
と教会員のお一人お一人に感謝を伝えていると、

「そうでしょう。本当に祈って送り出してきたんです。」
「こんなに小さい頃から祈ってきたんですよ。本当に主のお役に立っている姿を見れて、嬉しいです。」
「彼がいないと青年会の盛り上がりが心配です。」

あたたかい言葉に包まれた時間であった。
二人の働きのために多額の献金が毎月ささげられた。

パウロはピリピ教会の祈りと支援の中で、伝道者として働くことができた。
主事もまた教会の祈りが無くては、働くことは出来ない。

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