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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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O主事、T主事の退職

O主事、T主事が主事会を去る。

私は彼らと2年間、関東地区で働いた。
新主事研修で、彼らの最初の説教を聞く特権も得た。

それから3年の月日。
伝道者生涯を歩み続けてきた彼らの説教は、素晴らしく成長した。

そして共に働いた三年間を振り返るとき、彼らに対する感謝と尊敬がやまない。
彼らと仕事をすることができた3年間は、私の主事生活にとってもゴールデンデイズであった。
主事会という「キリストのからだ」の肢体を形成してきたリアリティがここにあった。
祈りという血が互いの交わりに流れ、御言葉という肉が私達の交わりを豊かにし、
信仰告白(KGKスピリット、主事論)が堅固な骨組みを建てあげてくれた。

彼らがいなくなる今、私の心には喪失感がある。
しかしこの喪失感は、終末への希望である。
再びキリストが来られるまで、互いに世界に使わされ、広がるキリストのからだに
仕えていける喜びとなる。
そして3年間の時間が、次の時代も、どこに行ってもキリストのからだが建てあげ続けていける勇気を与えてくれるはずだ。

3年間の働きに感謝しています。

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卒業生会合宿+卒業生会総会

卒業生会総会

卒業生会・・・。

卒業生達が学生のKGK運動を全面的に支援する交わり。

主事達の給与、活動費、学校訪問にかかる交通費・・・。
そのほとんどが卒業生と教会の献金で支えられている。

この日は、関東地区卒業生会の役員会の合宿。
夜通し、びっしり話し合われたミーティングは明け方の3時過ぎまで続いた。

そして今年の年間テーマは、そのものズバリ

「KGK応援団」

我妻の愛する阪神タイガースは、全国的組織を誇る応援団が各地区にある。
そしてその応援団は、自費を払って入場料を払い、応援グッズを買い、おそろいのユニフォームを着て、時間という犠牲を払っても、なお嬉々として応援する。

そして犠牲を払って応援をすることに、応援団の喜びがある。

卒業生会とは、
学生達のフィールドのプレーを見て、主への喜びの声をあげたいと思っている。
人間的に元気が無い時期に見えたとしても、応援することを止めたりしない(往年の阪神タイガースのように)。
最早フィールド上に行けない自分に変わって、ベンチに主事というコーチを送る卒業生会。
そして自分の遣わされた新たなフィールドで、励ましあい、祈りあう卒業生会。
やがて卒業生のフィールドにやってくる新人達を迎えるために、
そこで全生活を通しての証しをすることへの先駆者として、卒業生達は互いに祈りあい、支えあっている。

この献身的な応援団は、学生をこよなく愛しているのだ。

ぜひ、学生の皆さん。
この応援団なる卒業生を、皆さんのフィールド近くにまで招いて欲しい。
ゲームの盛り上がりは、フィールド近くで見るにかぎる。

ブロックで卒業生の証しを聞きながら、卒業生達の祈りを近くで聞いて欲しいと思っている。

パイ投げ2

パイ投げ2

拭いても拭いてもとれないクリーム。
聞くところによると、T主事の送別会でも施されたそうです。
「大嶋さんはやりましたよ!」というのが殺し文句だったそうです。

さらにN新主事にまで被害が及んだそうです。

しかし誰も主事の重鎮、Y主事にやろうとした学生はいなかったそう・・・。
さすがY主事。

パイ投げ1

パイ投げ1

「中央線合宿でのパイ投げって、どんなんだったんですか~?」という問い合わせに応えて、
写真投稿。

黄色のタオルも学生達が用意していてくれました。
ここに学生伝道あり!か? ・・・恒例にならないようにしたいものですが。

すいませんでした・・・。

3/9からブログが休止してしまい、申し訳ありません。

春の遠征?巡業?のために、完全に動きを止めてしまいました。

また復活したいと思います。
春の遠征についても、報告していきますね。

では、またよろしくお願いします。

大嶋重徳

ある教会の合宿で

いつも中央線ブロックで使用させてもらっている教会の学生会キャンプの講師で奉仕。

春と夏はいろいろな教会のキャンプでの奉仕の機会が増える。
「学生になったらKGKで会おうね」とKGKアピールをさりげなく出来ることも感謝なこと。

さてここの教会の伝道師のN先生は、明治大KGKで大活躍してくれたメンバー。
渋谷ブロックの役員もやり、世界宣教に人一倍重荷を持っていたKGK運動の猛者である。

このキャンプでN先生は細やかに、そして暖かく、そして主体性が育つように学生に関わっている。
「自分もこうやって育てられたんですよね・・・。」
キャンプ中、シミジミと二人で話す機会に言ったN先生の言葉。

10年前、こんな風にお互い伝道者となって学生達の前に一緒に立つことを想像もしなかった。
しかし今、同じ思いをもって学生の傍らに立っている。

「このキャンプの中のみんなと一緒に教会を建てあげながら、10年後、このキャンプを振り返ることが出来たらなあと思います。」

謙遜な彼の言葉は、教会を愛し、若い魂を愛し、主イエスキリストを愛している。

主の御名はほむべきかな。

学習発表会

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「お父さん、わたしのところも来てよー。」
今日は娘の学習発表会にでかける。

「○○ちゃんの(娘の名前)のお父さんだー」
家に良く遊びに来る女の子達が声をかけてくれる。
名札を見ていると、クラスの半分以上の名前はわかる。
「ああ、あの話題のあの子か。」

すると我が家の近所に住む何人かの男子が、「あっどうも・・・」という顔をして会釈をしてきた。
家によく娘を遊びの誘いに来る男子どもだ。

「○○(娘の名前)いるー。」ドアフォン越に聞こえる男子の声。
1年生の頃からよく遊びに来ていた子だ。

ドアを開けて、

「今、ちょっと居ないけど・・・。」
と言うと、

まさか親父が出てくると思っていなかったのか、ややびっくりした顔で
「えっ、あっ、じゃあ、いいです・・・」という彼ら。

「あっ、でも来たことを伝えとくからさ。名前は何んていうの?」

「はい・・・△△です。お前も言えよ。」となりの奴の脇をつつく。
「□□です。」
「☆☆です。」
「あ、ではどうも。」

一年生の時には見せなかった表情だ。
少年達の大人と話す時に見せる少し背伸びした顔を見ると、
何だか「いいなあ」と思う。

今日も彼らは、ボクと目が会うと軽く会釈をする。
そうだ。少しづつ大人になっていってくれ。

楽しい学習発表会だった。



春の主事たち

春期学校が間近・・・。
事務所では学生達がいそいそと準備に励んでいる。
担当主事のM主事は、おそろいの紫パーカーで学生達と一緒にテンション高め。

この時期は各学内合宿、ブロック合宿と合宿が目白押し。
主事たちもやや疲労困憊か。
A主事は全国リーダー訓練会に出席中。
主事会の合間に見える遠い目の主事たちが数人。

今日の主事会にもO川主事は、大きなバッグを持ったまま登場。
「今夜から東海大の合宿なんですよー。」
新婚ほやほやのO川主事にとって、泊まりは最早苦痛か?

T中主事はタイ帰り。
極上のドライフルーツ持参で、タイ報告をしてくれる。
彼が受けてきた研修の中身を幾つか報告(T中主事のブログで更新中)。
その中にもあった主事のバーンアウト。

この仕事はバーンアウトから守られるためにもきちんと休みを取らないといけない。

それぞれの主事がきちんと休みを取れるように。
お祈りくださいませ。





家探し

Image228.jpg

T主事が退職した後、後任の主事の家探しがこの日行われた。
T主事が一緒に彼の家探しに付き合ってくれた。
激励の意味?も込めて、家探しを終えた二人を近くのスーパー銭湯に誘う。

露天風呂に入りながら、この街で生活すること、伝道者としてのスタートを切ること、
KGKの学生達、関東地区ならではのこと、爆笑満載の主事会のこと、3人で話し続けた。

N新主事は彼が学生時代、何度か一緒に露天風呂に出かけた。
もう一度、しかも関東で、しかも同僚として、露天風呂に入る日が来るなんて。

その後、T主事お薦めのつけ麺屋へ。
400gのつけ麺は、魚介のスープが効いていて絶品。
新主事のNさんもきっとこの店に通い詰めるだろう。そして偉大な先輩から受け継いだ言葉を
スープのお代わりをしながら思い出すことだろう。

学生総会

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学生会員数168名。
現在の関東地区のKGKを担う者たちの数だ。

今回、議長団の頑張りにより、多くのブロックで議案書を読むプロジェクト(GYP)が進められ、事前に会員達が総会へのモチベーションが高められた。
そして多くの建徳的な質問が各委員会に寄せられ、総会は私が参加した中でTOP3に入る質の高いものであったように思う。

特に今回、印象的であったのは正式団体加盟校による証しと祈りがなされたこと。
ここ数年、正式団体加盟校(以下、正団)に加わる大学は多くはなかった。
しかし今回の証しと、KGKを担う(からだとして繋がる)意識の高さは、「正団になろう」という声が数多く生まれた。
埼玉にある大学の学生は、「火がつきましたよ」と学内の正団への道のりを進み出そうという決意新たにしていた。

今回、会場をお借りした教会の牧師は、KGKの先輩でかつての議長団議長。
「そうだ。KGKはそこから始まる!」
先輩の熱いエールが会場の後ろに響いていた。


卒業生会合宿準備委員会

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我が家で卒業生会の準備委員会合宿をおこなった。

残念ながらひとり欠席だったけど、準備委員の卒業生達が我が家に大集合。
お客さんが大好きなこども達のテンションも自然とあがる。

トマトのサラダに、鮭とほうれん草のトマトクリームパスタ、きのことベーコンの醤油パスタでお腹いっぱいになってからミーティングはスタート。

今日のミーティングの議題は集会Ⅰ。
オープニングの集会をどんな風に進めるかが課題。
久しぶりに集まった卒業生達。それでも年代も超えるからいきなり「久しぶりー!!」と始まるのも難しいか?などなど話しつつ、準備を進める。
「緊張感高い中でパネルディスカッションに入ると、パネラーも緊張しちゃうかもね。」
ということでアイスブレイクを入れて、メッセージの後にパネルディスカッションを持つことになった。

結婚1年目、結婚5年目、結婚10年目、結婚20年目の夫婦に登場してもらい、
・ 結婚して良かったと思うところは?
・ 相手にこうして欲しいと思うことは?
・ 相手がしてくれるどういうことに愛を感じる?
・ 結婚してこれが辛かった、辛いと思うことは?
・ 結婚前にしておけば良かったと思うことは?結婚前と今で相手の変わったところは?
・ 結婚して知った相手の意外だった一面は?
・ 相手の理解できない部分はある?それをどう受け止めている?

さてどんな言葉が出てくるか?楽しみ、楽しみである。

参加を検討中の皆さん、ぜひぜひどうぞ。
あと20名ほど参加枠がありますよ。

息子の誕生日

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息子ねたをもう一つ。

息子が6歳になった。
娘と妻で息子のためのケーキを焼いた。
嬉しそうな顔。大好きなぷらレールの新幹線「やまびこ」と「こまち」(連結するタイプ)を
プレゼントされて本当に嬉しそうな顔。

生まれてきたいのちを祝う誕生日は大切な儀式。
一つ一つ大人になっていく。
人は徐々に成長していくけれど、ある日を境にぐっと「大人になる」。
その時に「大人となっていく」礎となる儀式が必要だと思う。

旧約の歴史の中では、「あそこで主と格闘した」という石が積み上げられる。
それは神様を過ごした歴史の記念碑である。

時間の流れのなかで過ぎていく歴史と、神様との「真実」な歴史。

家族が神に愛され、神に祝福された歴史を刻む手伝いをするために、
家族の誕生日はあるんじゃないかと思う。


もう一つ子どもの誕生日にしていることは、妻へのプレゼント。
6年間という時間を母として息子の側に寄り添ってくれた妻への感謝の儀式も
同じく夫婦の大切な儀式なのだ。

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