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KGK大嶋重徳主事の巡回日記

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御茶ノ水グルメ:キッチン南海

キッチン南海


ランチ時は、サラリーマン祭り。
行列が途切れることなく2時ぐらいまで続く。

「昔、御茶ノ水とか神保町は、営業でよく行ったンだよなあ。」
と出席している教会の元営業マンの人に、
「どこか、うまいところありますか?」と聞くと、
「キッチン南海!あれはよく行ったよ。腹いっぱいになるしね。」

750円で、チキンカツにしょうが焼きにキャベツ山盛り。
そして山盛りの御飯。これが本当に山のよう。
その他、カツカレーは人気のメニュー。

狭い店内に関わらず、コック四人。そしてフロアは金髪のお姉さんが
恐ろしいまでの記憶力で、客をさばき続ける。
このお姉さんを見るだけでも価値アリ。

がっつり食べれて、食後の満腹感は、
営業に励む男子30代には堪らない内容。
男性主事だけで主事会の日に行ったが、
「この後の主事会は、止めにしたいですねー。」と2人は完全に
やられていた模様。

御茶ノ水に来た卒業生の皆さん、一度どうぞ。
必ずやられます・・・。

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ブログのレスを頂いて

ブログのレスを頂いた。
さすが、KGKネットワーク。始まったばかりというのに、
結構見て頂いているようでありがたい。

特に二つ前のブログを読んでくださった方が、昨日こんなふうに
分かち合ってくださった。

「仕事を辞めて、地元に帰ろうと思ってるんです。
自分が地元の教会の青年会を担わないといけないかな、と思って。
あのブログは背中を押してもらいました。」

ここにも、神様の愛されている地元の教会を愛する伝道者がいる。
献身は遠いどこかにある訳ではない。
自分の目の前の、自分の日常の、自分の人生の一つ一つの選択にある。

ある牧師が「地方の教会が変えられることが、日本の教会が変わること」
と話してくださったことがある。
この牧師もまた神学校を卒業後、寒村と呼ばれる村に赴いた。
そしてそこで本物のキリストの教会が生み出されるために必死だ。

KGKは声を大にして言うべきだと思う。
KGKだからこそ、言うべきだと思う。

地元に帰ろう
地元の教会を愛そう。
地元の教会を支えよう。

そこが神様があなたを最初に遣わされた教会だから。
そこがあなたの信仰の産声をあげた教会だから。
そこには、いつまでも教会が必要だから。

主事会

今日は、主事会。

埼玉の自宅から、南北線の後楽園まで40分弱。

丸の内線に乗り換え「御茶ノ水駅」へ到着。

家から事務所までは1時間ちょっとだろうか。

北陸のときには無かった電車通勤。
今、この一時間が大切な時間だ。
「今日一日の会議の進行手順について…、
来月のクリスマス伝道集会のメッセージを…、
主事との面談の準備…、
問題を抱えている学生にどんな声をかけようか…」

この思い巡らしの時間は、私にとっての祈りの時だ。

頭の中に絶え間なく去来する思いに、
私はいつも「主は何を望んでおられるか?」
「この事柄について、主を信頼するとは何か?」という問いを重ねる。

以前、迫り来る忙しさに追われて、
へとへとになりながら教会の祈祷会に行った際に、
牧師に「疲れていますね」と聞かれたことがある。
「はい。抱えている仕事があまりにも多すぎて…」と答えると、
その牧師は「もう少し、神様を信じてみたらどうですか?」と言った。
忘れられない言葉である。
神を信じず、自分の力をフル回転させないとこの局面は打破できない
と信じている自分がそこにいた。
その時仕事の課題は、私の祈りの言葉のなかにほぼ入っていなかった。


数十分の電車の中の思い巡らし。

一つ一つの点であった事柄が祈りの中で一本の線のように繋がっていく。

御茶ノ水駅に着いて、地下から地上に上がってくる。

その時、私の思いは天を仰いでいる。


そして力強く御茶ノ水橋を歩き始めるのだ。


北陸のはなし

伊勢崎線ブロックの世界宣教集会で、

北陸地区主事の塚田さんが話しをしてくれた。


話を聞きながら、ぱーっと広がる金沢の風景・・・

僅かの人数でありながら礼拝を持ち続ける奥能登の教会、

閉じられたと聞いた富山の教会、その一つ一つを思い出す。


あの場所に教会が必要だ。

キリストの救いを語り伝える福音の言葉が語られなければ

ならない。


東京にいるクリスチャンは、地元の教会のための祈りをかかしてはならない。

牧師給が払えずに無牧を続けざるをえない教会に、

数年後に礼拝がもてなくなるんではないかと思える教会に、

帰ろう。

地元に帰ろう。

就職活動をするときに、教会をたてあげることのために地元での就職を

考えてみよう。



塚田さんの目には涙が浮かびながら、金沢を愛する気持ちが溢れていた。

彼は教会をささえるために、地元企業にのみ就職活動をした伝道者だ。


新主事研修:事務局編 KGK事務所はなぜ御茶ノ水のあるのか

事務局主事の研修に参加させてもらっている。

今回のテーマは、御茶ノ水に事務所がなぜあるのか?

事務所の土地がささげられた経緯・・・

この場所で為されてきた宣教・・・

この場所を巡る幾つかの葛藤・・・

この場所で為されてきた信仰の告白・・・

この場所でこれからも為されつづける神の国の建設・・・


主事となりこの場所を守り、この場所で仕え、
この場所から主事を送り出してきた先輩主事の祈りと汗と涙の結晶を
3日間、聞き続けた。

何度か胸がつまり、何度か目頭が熱くなる、そしてずっと心は燃え続けていた
今回の研修だった。
ここで聞いた言葉を、次の時代に語り伝える責任を自分は受けている。


次の時代に、KGKが続いていくためにも。
イエスキリストが再び来られるその日まで。


主事ブログ

主事ブログが始まった。

他の主事の言葉が面白い。

北陸地区で続けていた巡回日記は、自分の食べたもの、

入った温泉、学生達との交わり、聖研の様子・・・

そして卒業生に今の学生達のために祈ってもらうための言葉

を綴っていた。

今、関東の他の主事の学校訪問の様子をブログで見ると、

学生達のための祈りが湧き上がる。

卒業した後も、卒業生達が学生のために祈り続けることができるためには、

主事同士がおたがいを励ましあうためにも

主事のブログは大切だなあ、そんな思いでブログを楽しみにしている自分がいる。





今日、一橋大で聖研がありました。
新メンバーが2人。頑張れ、一橋聖研。

一橋KGKの先輩方、皆さんの祈りは聞かれ、後輩たちが一橋のキャンパスに
今も変わらず遣わされていますよ。

バルメン宣言

バルメン宣言の学びをした。

主事会企画で4月からスタートしたこの学びは、熱い。
告白に生きる真剣さに胸が打たれる。
毎回、忠実に集い続ける20名以上の参加者のひたむきさに
心が打たれる。

「告白に生きる信仰」と題して始まった今回の学びの講師は、朝岡先生。
学生に届く言葉で、あのナチの時代に信仰の告白に立とうとしたキリスト者
たちの告白を現代に解き明かしてくれる。

学生時代に堅い食べ物を食べることは大切だ。
骨の太い信仰者になるために。

残りはあと3回。
次回は12/5(金)午後7時から、KGK事務所で。

学生の傍らで

学生の傍らで:「オレンジTシャツ」

EARCが終わって、3ヶ月近くたつ。
今、私が大会を振り返り、一番最初に頭の中に思い浮かぶ光景は大会期間中の学生達が喜んで賛美している姿ではない。2年をかけた長い準備期間を一緒に労苦した準備委員会の仲間達との時間が甦ってくる。
大会テーマを決めるために合宿を持ち、参加各国全国各地区学内で、EARCの実が結ばれるためにはどうしたらいいのかと議論し続けたプログラム委員会。日本に入国するためにはビザ発給が必要な国があまりにも多く、終電ギリギリまで事務所で大会登録の作業している総務委員会の姿。鉄道マニアな卒業生が集まったマニアックなトークと、緻密な大会への交通手段計画づくりをする交通委員会。美大卒のセンスや、職場での経験を生かしたアイデアで次々と大会ニュースや大会グッズを作り上げていく広報委員会。為替レートが変わる中難しい予算管理をし続け、期間中ひたすらお金を数え、「全部お金の計算があった!!!!」と喜び合っている財務のメンバー。卒業生、学生、主事たちの三者で構成されている今回の準備委員会は、大会当日オレンジ色のスタッフTシャツを全員身につけていた。そしてこのオレンジ色のスタッフTシャツが会場を走り続けていた光景が一番心を占める。
特に卒業生たちの献身的な姿は印象的だ。嫌な顔を何一つせずに大会前後の日程に起こった搬入搬出(彼は一度も大会そのものを見ることはなかった)、徹夜のCDづくり、汗と涙の大会登録、その全てが卒業生達のKGKを愛する愛から生まれている。
私は主事として、このオレンジTシャツ軍団の献身的な奉仕の姿を学生達に見せることが出来たことを何よりも嬉しく思う。ある学生は「なぜ卒業生はこんなにも奉仕するんだろう。それほど自分の今関わっているKGKの恵みは凄いことなんだろうか。自分の携わっているKGKの凄みを見た。」と語っていた。学生達に本気で生きる卒業生の姿を見せることは大切だ。
また60周年記念大会では、850名を超える卒業生が一堂に会した。61年の歴史を紡いできたKGKの勇士たちの姿である。そのお一人お一人が今の学生と同じように学内で聖研を行い、祈りをなし、学友に宣教をし続けて来られた方々だ。その歴史はKGK初代から数えると孫の代まで続いている。
戦後すぐのKGK活動によって救いに導かれ、信仰の生涯を始められた方々の言葉を、学生達にもっと聞かせたい。また主事たちはこの先輩方から伝え聞いたKGK運動の語り部として、次の時代に生きた信仰の言葉、KGKの言葉を語り伝えていく必要がある。EARCでの卒業生の奉仕もまた、語り伝えられる言葉になっていくのだろうと思う。
そしてEARC大会期間中、東アジア大の賛美と祈りに包まれた学生達が、次の時代、この恵みをまた語り伝えていく歴史の語り部、学生伝道を背後から支える卒業生になっていってくれることを確信している。

EARC再建集会

11/8
教会で行われたこども祝福式に、午前中出席。
5歳の息子が堂々と壇上に立っている姿に、しみじみと感動。
牧師の祝福の祈りにあわせて、神を愛し、人を愛する子になって欲しいと願う。

14:00から開始のEARC祈祷会。
8月に行われたEARC前に持ち続けてきたEARC祈祷会で祈ってきた祈祷課題が
パワポで紹介される。
その一つ一つが必ず祈りに答えられてきたことに感動。今日は感動することが多い。

さらに卒業生の証。
Sくんのリアリティ溢れる証を聞いて、一気にあの暑い時期の準備が頭を駆け巡る。
本当に大変な準備だった。
燃え尽きるような思いで、最終日を迎えた。
でも彼はこう言った。「神様のお役に立ちたい」。究極の目的はそれだけ。

その後の学生の証し。「信仰生活の基礎が築かれた」と。

「そうだ、400近いこの学生の証が生み出されるために、僕らは奉仕した。」
やってよかった・・・。また感動。

これからこのEARCの実のリ全国各地区に広げられていく。
学内活動でたわわに実っていく。

涙と共に種を蒔いた2年間。
早く実った実のりから、少しづつでも学生達と喜びながら刈り取っていこう。
収穫感謝だ。





中央線ブロック祈祷会

11/7 6時半。
今日は驚くほど人が少ない・・・。6時半開始時間で、
集まった人数は役員の三人と、ギターのよしきと、主事二人にまりちゃん。
えーっと思いながらも始める。
一年に何回か、そんな日がある。

今日は世界宣教祈祷会。メッセンジャーに松元主事。
世界宣教に重荷をもち、IFES各ムーブメントにも「MAKIKO」の名前で
通っている。フィリピンやインドネシアの主事たちからは、「女優になれるよ」と
評判の主事だ。

最初の自己紹介は、好きなおでんのベスト3。
世界宣教に何の関係もないこのお題でひとしきり盛り上がった後、
ゆーいちの証。
そしてメッセージ。

終わった頃には20数名の参加者が。
終了後、デニーズで食事を取ったあと、外は木枯らしか・・・?寒い。
冬がやってきた。

主事会

主事会。
月に2度、関東地区の同労者の主事8人と顔をあわせる。
お互いの仕事の報告、連絡をし、議案を話し合う。

この時間が楽しい。
同じ使命を負いあい、分かり合えるものたちとの交わりは
自分の仕事の意味を確認させてくれる。

しかし久々の主事会。今日は少し疲れた。

ICU訪問

久しぶりの学校訪問・・・。

午前中に一人の学生の相談を聞いて、彼女ために祈りながらキャンパスへ向う。

ディー館に向う途中で、KGKのメンバーTとKちゃんに会う。

凄い確率・・・。「今日、聖研はいけないんですよー」と残念そうな顔。

その後、PM3:10からディー館で始まった聖研は、ローマ16章。

手作りテキストでしばしみんなで朗読。

パウロの「よろしく」が連発されているこの箇所が、聖書となって残されていることの

不思議を思う。

パウロに名前を覚えられて、「よろしく」と名前を語りかけられた人はきっと嬉しかっただろう。

パウロも思い出す限りの人の名前を挙げて記したのだろう。

名前を挙げて、「よろしく」と伝えることが、聖書となって残されている事実。

ボクらは、こんなにも名前をあげて「よろしく」と伝えているだろうか?

きっとパウロはこの一人一人のことを祈っていたのだろう。



聖研が終わると、外は夕暮れになっていた。

巡回日記のはじまり、はじまり

今日から、巡回日記をスタートします。

北陸から関東に移ってきて、暫くぶりの巡回日記。

どんなペースで続けられるか分かりませんが、KGKの働きを祈って

くださる方々に、この場で主事の働きを報告できればと願っています。

ではでは、スタート。

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