FC2ブログ

KGK大嶋重徳主事の巡回日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こども達の初冒険!

top.jpg

実はこの夏、我が家のこども達は一つの挑戦をした。
それは、新幹線で東京から京都まで二人旅。
二人だけで新幹線の切符を王子駅で購入し、京都のおじいちゃんとおばあちゃんのところへ向かう。
東京駅までボクら両親が見送り、京都駅ではおじいちゃん、おばあちゃんが迎える。

「品川や新横浜、名古屋で間違って降りないこと。変な人につかまらないようにトイレも二人で順番に行くこと」などなど幾つかの約束をして、回りの乗客の方や、車掌さんに「すいません、初めての二人旅なので・・・」と挨拶して回ると、「私も京都で降りるので、一緒に降りますね。」言ってくださる優しいお姉さんにも出会えた。
名古屋を過ぎたら、新幹線で売っているアイスクリーム(結構高いが、相当うまい)を買っていいことも伝えて、二人は京都へ旅立った。

出発時刻が近づくと、もうなんだか親の方が緊張してくる。
やっぱり責任感だろうか、にこにこしている弟の隣で心配そうに少し涙ぐんでいる娘を見ると、こちらがドキドキ。その後、2時間ぐらいはなんだか宙に浮いている感じ。

しかし、2時間半後「おとうさーん、おばあちゃんに出会えたよ!!!」と大きな声で電話があった。
「アイスクリーム、めちゃくちゃおいしかったでー。」早くも関西弁になって、伝えてくれる娘。
すっかり楽しんでいる息子は電話に出る気配もない。

いい夏休みになるように。


スポンサーサイト

渋谷の大臣

Image5061.jpg

渋谷の青山学院高校で6月に伝道週間礼拝でメッセージをする。宗教部の先生と、声をかけてくれた渡辺先生と2000人入る講堂で打ち合わせ。テーマは「あなたを探す神」。3日連続の伝道メッセージ。いやあ、どうなることやら。お祈りください。

さて最近、仲良くしてもらっているHibaの荒井さんを訪ねようと、急遽、事務所訪問。アポなしで行ったにもかかわらず、にこやかに対応。「渋谷に来たら、寄ってくださいよ。」と言うのは社交辞令ではなかった。同い年の35歳。丁度、先日もお互いが最近教えられたことを分かち合ったばかり。2月にじっくり話してから、この人のファンになった。荒井さんは正直な人だ。この正直の前では、自分も正直に行こうと思う。高校生から絶大な人気を誇るのも会えば分かる。でもこちらがいくら「荒井さん、いいよねー」と言っても、「信じないけどね」という顔を崩さない。

荒井さんのオフィスに入れてもらって、6時ごろから9時過ぎまで。お互いの仕事の話、抱えている課題、宣教団体として超えたいテーマ、などなど・・・。あっという間の交わり。気がつくと天ヶ谷さんも合流してくれた。そしてお薦めの渋谷の大臣で、つけ麺を食べた。鶏白湯のこってりスープは、話し続けた体に心地よい薄い膜で包んでくれた。

Image5051.jpg

おっさんの昼下がり

Image4971.jpg

ある休日の午後、ぽっかりと休みの日が出来た。
妻はいつものようにパン教室。その生徒さんに学生時代の大親友K谷の奥様とお子さん花ちゃんが初参加。

K谷が家族を送ってきた後、パン教室が開始。
父親ふたりが早速、車に乗って出かけた先は、ゴルフの打ちっぱなしである。
初ゴルフ。
ブルジョワ(古いか?)の遊びと思っていたゴルフを友人がやっている。ああああああ、年を取った。
「俺もやるよ。」と言うと、ゴルフセットを持って、グローブも用意してくれて、スイングから教えてくれた。そして見よう見まねで打ってみた。すると事前に漫画の「風の大地」を読んでイメージトレーニングしてから行ったせいか、ボールがまっすぐに飛ぶではないか!!!。
「お前、凄いな!」友達の誉める言葉に乗ってくる。そう、僕は誉められて伸びるタイプなのだ。

50球ほど打ってから、ふたりで草加の温泉へ。まったくおっさん二人の昼下がりである。そして仕事の話、家族の話、親の話と延々、露天風呂で話した。彼が僕の部屋で信仰告白してから、もう15年以上が経つ。恐る恐る「聖書、一緒に読んでみる?」と聞いたのが、全ての始まり。

神様が与えてくれた一生ものの友人。一生で終わることのない、永遠に続いている友人。
学生時代から続く僕の宝だ。

鳩ヶ谷こどもイースター

Image303_20100430213026.jpg


出席している鳩ヶ谷福音自由教会のこどもイースターは、教会お餅つきと並んで、地域密着型の大イベント。
この日には教会の駐車場に、ヨーヨー釣り、ボール当て、ペットボトルボーリング、輪投げ、焼きソバの屋台と、教会の中にはおでん屋さんに、クレープ屋さん、くじ引き等など、教会総動員でご奉仕にあたる。

そしてこれが面白い。ボール当てなんか、完全に教会学校の先生のさじ加減で、景品出し放題。そしてその景品も、一ヶ月ぐらいかけて教会の人たちが献品したものが大盤振る舞い。取引先の会社のおまけ?なのか、ポ●モンのマニアックなキャラの風船とか、ミ○ティアの箱ごととか、懐かしいソース味のどんどん焼きとか、手で押すとぴょんと動くカエルのおもちゃとか・・・。とっても心温まるものたちが勢ぞろい。そして最後には大ビンゴ大会で、豪華景品(オシャレなバッグ、お財布、時計、色鉛筆32色、キャラクター付き筆箱、おもちゃ、貯金箱などなど)が惜しげもなく、参加してくれたこどもたちの手に渡っていく。一緒に来ているお母さん達も結構本気で、ビンゴに参加。

そして「俺、去年も来たー。」と言ってくれた子達が、「来年も来るー」と言ってくれ、「来年とは言わず、来週の教会学校おいでよ」と言うと、「うん!」と嬉しそうな顔で返事してくれる。


そんな鳩ヶ谷こどもイースターで、今年もメッセージ。


実は娘から前日夜に、メッセージについて話しをした。
「お父さん、メッセージの準備した?」「うーん、少し悩んでるんだよねー。」「えー、大丈夫?」「いやあ、どうかなあ。」「どんな話しをするの?」「うーん、○○って話し。」「えー、そこは復活と関係ないじゃん。」すると息子も入ってきて、「お父さん、ちゃんと聖書の話をしないと駄目だよ。」「いやいや、もちろん聖書の話しだし。」と娘が息子に鋭い突っ込み。
そして娘と話を継続。
「実はさあ、この箇所から、△△っていうことを話そうと思っているんだよ。」「ああ、ああああ、なるほど。お父さん、それはいけるよ。イースターだよ。」「大丈夫かなあ?分かる?」「いやあ、深いね。そんな風にそこの話を考えたことなかった。お父さんさすがだね。」

そう言ってもらって上った講壇。そのメッセージのポイントに差し掛かると娘と目が合う。何となく力づけられた気がした嬉しい瞬間。

こども達に届く言葉で、説教がしたい。
娘が説教作成の同労者になってくれるようになった幸い。

終わった後、息子が駆け寄ってきて「お父さん、良かったよ。ちゃんと聖書の話だったじゃん。」
「えー、いつも聖書の話しかしてないのに、彼は何を聞いているんだろう?」と不思議に思いながら、娘を見る。すると娘は目があうと、軽くうなづいた。まるで「よし、よかったよ。」というように。そして無言で走り去っていく。

何だよ、かっこいいなあ。
よい説教の聞き手に出会えた日曜の午後。

土曜の午後

Image4911.jpg

桜満開の土曜の午後。久しぶりに土曜日がOFF。
図書館に本を返しに行くついでにお花見をしようとなって、ミスドとモスでお昼ごはんを購入。

空は水色。桜が空の色によく映える。


子どもたちがブランコで遊んでいるなかで、妻とゆっくりと話す。話す。


「おとうさーん」と声がして、振り返る。
すると、ブランコを押して欲しいとせがむ子どもたち。


「よーし」とたちあがり、4年生と2年生になったこどもの背中をぐいぐい押す。
しばらく前だったら、「こわーい!!止めて~」と悲鳴をあげていた二人がゲラゲラ笑いながら、
「もっとー、もっとー」と叫んでいる。


成長したなあ。



一周回るんじゃないかと思うぐらい思い切り背中を押すと、桜と空とこどもの姿が一つになった。


 | HOME |  »

リンク

ネット献金

カテゴリ

未分類 (153)
巡回日記 (196)
独り言 (34)
オフ (23)
グルメ (6)

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。