FC2ブログ

KGK大嶋重徳主事の巡回日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は2.11

シドニーに来て、一日、一日を送るのが精いっぱいで、日にちの感覚がなくなってきてましたが、明日は大切な2.11「信教の自由を守る日」です。

東京では、
10時~3時 JECA関東三地区信教の自由委員会主催
会場:JECA浜田山キリスト教会
「日本が神国だった頃の教育」
講師 山口陽一先生(東京基督神学校校長、去年の主事会主催セミナーの講師)

名古屋では、
13時半
会場:金山キリスト教会
「服従と抵抗の道:16世紀宗教改革の抵抗権をベーズに学ぶ」
講師 星出卓也牧師(西武柳沢キリスト教会 KGK理事)

関西では、
14時~15時半 日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催 信教の自由関西地区集会
会場:生駒恵み教会
「同盟教団とヤスクニ、天皇制、罪責告白」
講師 朝岡勝先生(徳丸町キリスト教会牧師、主事会主催セミナーバルメン宣言を読む講師)

です。
ぜひ、まだ決めかねている方、いずれかの集会にどうぞ。

スポンサーサイト

シドニーへ無事に到着!

真夏のシドニーへ到着しました。
お祈りして下さった方々、無事にシドニーに着きました。日本から出発した夜の便は、ほとんど眠れなかったのですが、ケアンズで乗り継ぎだったのですが、なぜか初めてビジネスクラスに乗れました。おかげでぐっすりと眠れました。
シドニーは先週は42℃を超える猛暑だったのらしいのですが、今では夜は涼しく、少し寒いくらいです。

いよいよ新しい生活がスタートしました。
緊張感が高いですが、どんな一日になるんだろうと期待が高いです。

さて今日は住まいの報告です。

CIMG0020.jpg
隣にある150年以上の歴史のある教会堂です。
ヘボンやブラウンが日本に来たのが150年前だと考えると、やっぱり凄いですよねえ。
こんな感じの教会が山ほどあります。

CIMG0021.jpg

そして住んでいるのが、隣の同じく100年ぐらいの歴史のある建物です。
この建物の1階に住んでいます。丁度、木の前の部屋です。

CIMG0022.jpg

そして最後の写真が裏庭から撮った写真です。
右側が礼拝堂です。写真を撮っているあたりに洗濯ものを干す予定です。

ではでは、この次は住んでいる町の報告をします。

明日と来週土曜に、ラジオ番組に出演!

bill2_cbi110205.jpg


以前、ここでもご報告しましたFEBC(キリスト教のラジオ番組)の放送日がいよいよ明日です。
実は、すでに放送予定の音源をCDにして頂きました。

するとインタビューでKGKのことをお証しした内容をしっかり放送して頂いていて、とても感激です。
是非とも、お聞きできる方は聞いて下さると感謝です。

明日夜、2月5日夜10:00から(25分間) ラジオAM1566kHz

今回インタビューして頂いたコーヒーブレイクというコーナーは、通常、多くの方が一回だけなのですが、なぜか2週に渡って、放送して頂いています。
ああああ、やっぱりしゃべりすぎたか…。
カットしづらいしゃべりだったのか…。
と反省しきりですが、とても貴重な経験をさせて頂きました。
何といってもメインパーソナリティーの吉崎恵子さんが聞き上手なんです。
放送される番組CDを送ったノンクリスチャンの父親も「上手な人やなあ。ええ声をしてはるなあ。」と感心しきりでした。

また明日の放送を聞き損ねた方も、是非、皆さんもインターネット放送もあるので、聴いてみてくださいね。
すでにインターネットで放送内容を聞いて下さった何人かの方が、メールやフェイスブックでレスポンスしてくださいました。

しかもインターネット放送には、ここのブログも紹介してくださっています。
まったくもってありがたいです。ラジオを聞いて下さった方が、このブログに来てくださって、さらに他の主事のブログに行ってくださり、全国各地の学生伝道のことをお祈り頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。

実はこの番組(FEBC)、現在もキリスト教会を代表する凄い人たちがコーナー(カトリックの雨宮司祭や、加藤常昭先生など)を持っておられます。
一度じっくり聞いてみられてはいかがでしょうか。

しかも今度は、浅田主事も登場するらしいですよ。
いやいや、楽しみです。

FEBCのサイトはこちらから。

http://febcjp.seesaa.net/category/6017817-1.html

診断結果

ついに出ました、診断結果。

クリスマスイブに病院に行くと、沢山の人の姿が。
今この時も多くの病を抱えておられる方と、その家族がおられる。自分の大切な知り合いや、教会で祈り続けている祈りもあわせて改めて、主の癒しを祈る。

さて、診断。
あのスーパードクターは、開口一番「大丈夫でしたよ。もう再発の心配もありません。」
「ありがとうございます!で、何だったんですか?」
「粉瘤(ふんりゅう)とは、皮下にできる良性腫瘍の一種で、アテロームまたはアテローマとも呼ばれます。
アテロームは、皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。」
「じゃあ、もう大丈夫なんですね

「じゃあ。傷口を見せてください。ああ、いいですね。」
おもむろにはさみを取り出し、糸をぷちぷちと切りはじめ、「もういいですよ。終わりです。」
「えっでも、27日は来なくてもいいんですか?」
「いいですよ。今、抜糸しましたから。」

すご腕のスーパードクター。結局、この日を入れて2日で完治。今までの数カ月は何だったのか?と思えるほど。
必要最低限のことで、治療しつくす。凄いなあ。余計なことは何もない感じが、職人という感じがする。そして与えてくれる圧倒的な安心感。

お祈りくださった方々、ありがとうございました。先週のクリスマスのご奉仕の数々では、ご迷惑をおかけしました。無事に完治です。

日本福音主義神学会

日本福音主義神学会東部部会の秋の研修会で、青年伝道についての発題の機会が与えられた。普段、KGKが為している宣教論(宣教の方法、その神学的な根拠、そして青年層への現状分析)が、神学の場所で、学的に耐えうる言葉になっているのかということを問われる大きな責任。

場当たり的で対処療法世両方的な青年伝道が叫ばれるこの時代。しかしやがて時代が変わり、文化が変わると、その方法が通用しなくなり、同時にその方法で育てられた世代への無責任な態度だけが残っていく。

学会という場所で、神学の言葉で打たれることは大切なことだと思う。自らのなす働きが神学的な批判にさらされ、そしてその批判に耐えられる神学の言葉が用意できているかということは、重要なことだ。
もし少しづつであっても、そういう神学的な営みを積み上げていくことが出来るならば、次の時代の青年伝道にも役に立つ言葉を残していける。そしてこの時代の学生伝道において、ある神学貢献を為していくことが出来れば、それは決して場当たり的ではないし、次の時代に繋がる神の国の建設となる。

もちろん自分の発題は、言うまでも無くボロボロで悲惨なものであったことは間違いない。
が、いろんな神学校の先生方に囲まれて少なくとも幾つかの言葉を交わせたことは大きな経験であった。
そして現場主義に陥りやすい学生伝道を、神学の場所で考え続けることを続けていかなければならないと思わされた貴重な経験。

私達は打たれ弱くなってはいけない。

 | HOME |  »

リンク

ネット献金

カテゴリ

未分類 (153)
巡回日記 (196)
独り言 (34)
オフ (23)
グルメ (6)

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。