<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/?xml">
<title>KGK大嶋重徳主事の巡回日記</title>
<link>http://kgkoshima.blog24.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-201.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-202.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-198.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-197.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-200.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-201.html">
<link>http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-201.html</link>
<title>IFES祈祷会</title>
<description> 土曜の午後、KGK事務所に40名を越える学生、卒業生が集まる。世界宣教委員会の主催するIFES祈祷会である。今回の講師は、OMF日本総主事のS先生。S先生はカンボジアで学生伝道（KGKと同じ働き）を、宣教師として長年ご奉仕されてきた。奥様は元関西地区の主事。今回、先生のお証を含め、「世界宣教のために祈るとはどういうことか」を分かち合ってくださった。講演終了後何人かの学生が先生に近づき、話し込んでいた。この中から宣
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/omflogo.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/omflogos.gif" alt="omflogo.gif" border="0" width="128" height="66" /></a><br /><br />土曜の午後、KGK事務所に40名を越える学生、卒業生が集まる。<br />世界宣教委員会の主催するIFES祈祷会である。<br />今回の講師は、OMF日本総主事のS先生。<br /><br />S先生はカンボジアで学生伝道（KGKと同じ働き）を、宣教師として長年ご奉仕されてきた。<br />奥様は元関西地区の主事。<br />今回、先生のお証を含め、「世界宣教のために祈るとはどういうことか」を分かち合ってくださった。<br /><br />講演終了後何人かの学生が先生に近づき、話し込んでいた。この中から宣教師として遣わされる学生が何人いるだろうか。<br />そう言えばOMFでカンボジアに派遣されているO先生も、学生時代KGKで活躍していたなあ。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T07:44:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>大嶋重徳</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-202.html">
<link>http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-202.html</link>
<title>主事会主催セミナー</title>
<description> 主事会主催セミナー6回目。参加者は50名を越す大盛況。前回からY主事による日本キリシタン迫害史となった。今回は遠藤周作の「沈黙」を読んでくることが宿題。Y主事の学生時代の卒論が、この『沈黙論』。ご存知の通り、『苦難の時、神は沈黙されているのか』という大きなテーマ。遠藤周作の傑作である。遠藤周作が描いた「泥沼にみえる日本宣教」に隠れている福音理解の偏りと、それに通じる戦中のキリスト教会の抱える弱さ、そし
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/fumie.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/fumies.jpg" alt="fumie.jpg" border="0" width="127" height="80" /></a><br /><br />主事会主催セミナー6回目。参加者は50名を越す大盛況。<br />前回からY主事による日本キリシタン迫害史となった。今回は遠藤周作の「沈黙」を読んでくることが宿題。<br />Y主事の学生時代の卒論が、この『沈黙論』。<br /><br />ご存知の通り、『苦難の時、神は沈黙されているのか』という大きなテーマ。<br />遠藤周作の傑作である。<br />遠藤周作が描いた「泥沼にみえる日本宣教」に隠れている福音理解の偏りと、それに通じる戦中のキリスト教会の抱える弱さ、そして今に至るまで解決していない「弱さの理解」。<br />「神は沈黙しているのか」というテーマのなかにある教会とは何か、という問いを深く問われる時間となった。<br /><br />学び終了後、Y主事のデスク周辺で一息ついてから一言。「学生時代のものを越えられなかったなあ」とY主事。<br />学生時代の研ぎ澄まされた問題式と感性、そして情熱。卒業後20数年経ってもそういい得る研究テーマを手に容れることが出来るなんて、何と幸せなことだろうと思わされた。<br /><br />ちなみに次回は11/6（金）午後7時から。<br />KGK事務所に東京キリスト神学校校長山口陽一先生をお迎えして、「無教派の国民教会を」というタイトルで、日本キリスト教会史に入っていく。是非ともご参加ください。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T06:52:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>大嶋重徳</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-198.html">
<link>http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-198.html</link>
<title>学内活動セミナー?　2日目</title>
<description> 翌朝、午前中は学内活動の分科会。担当したのは「エキサイティング聖研」。導入は「こんな聖研はいやだ！」から。「沈黙が続く聖研・・・」「どんな気持ちになる？」「司会したくなくなってくる・・・」「表面的な聖研・・・」「例えば？」「とりあえずクリスチャンぽい発言をしている・・・」「楽しくない聖研・・・」「どんなのが楽しくないの？」「笑いがない・・・」「ノンクリスチャンが居ない聖研・・・」「どうしてこれない
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 翌朝、午前中は学内活動の分科会。担当したのは「エキサイティング聖研」。<br /><br />導入は「こんな聖研はいやだ！」から。<br />「沈黙が続く聖研・・・」「どんな気持ちになる？」「司会したくなくなってくる・・・」<br />「表面的な聖研・・・」「例えば？」「とりあえずクリスチャンぽい発言をしている・・・」<br />「楽しくない聖研・・・」「どんなのが楽しくないの？」「笑いがない・・・」<br />「ノンクリスチャンが居ない聖研・・・」「どうしてこれないの？」「堅いから・・・」「どうしたら堅くなくなる？」「クリスチャン用語を使わない・・・」<br /><br />オープニングから20名以上集まったメンバーはヒートアップ。<br /><br />学生時代、御言葉の凄みの前に鳥肌が立つような聖研を経験して欲しい。<br />ボクにもそんな奇跡のような聖研の経験が何度かある。<br />聖研中、何も言えなくなるほど御言葉に打ちのめされた経験。<br />みんなの重なる発言で、御ことばの真理がドンドン研ぎ澄まされていく経験。<br />「俺、こんな神様だったら信じてもいいかも」と友人が信仰告白した聖研。<br /><br />聖研は古臭い、堅苦しい、時代遅れなものなんかじゃない。<br />この時代にもグリグリと迫り来るダイナミックな御言葉体験を、ボクらに与えてくれる。<br />そんな聖研になるために、幾つかのアイデアと司会者の準備と、参加する者の心構えを分かち合いたい。<br />気がつくと、2時間オーバー。終了時間をはるかに超えた分科会。<br /><br />でも参加してくれた学内の聖研が後期、エキサイティングなものとなるように祈っています。<br />（エキサイティング聖研と、名付けた分科会タイトルはすべっていたけど・・・）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/45400.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/45400s.jpg" alt="45400.jpg" border="0" width="60" height="96" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T08:23:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>大嶋重徳</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-197.html">
<link>http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-197.html</link>
<title>学内活動セミナーⅡ　夜</title>
<description> 学内活動セミナー終了後、グループタイムも終わり、風呂上りになにやら男子がごそごそと動き始めている。「玄関集合な！」特に1.2年生男子の動きが活発である。彼らの目的は、代々木オリンピックセンターの目の前にある万豚記とかいてワンツーチーと読むラーメン屋。黒ゴマ坦坦麺が有名。チェーン店ならではの店構えではあるが、辛い系が好きなら結構あり。　こういう男子学生の動きってありだなあと思う。とりあえず夜中にみんな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/150x150_41242_68796.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/150x150_41242_68796s.jpg" alt="150x150_41242_68796.jpg" border="0" width="96" height="96" /></a><br /><br /><br />学内活動セミナー終了後、グループタイムも終わり、風呂上りになにやら男子がごそごそと動き始めている。「玄関集合な！」特に1.2年生男子の動きが活発である。<br />彼らの目的は、代々木オリンピックセンターの目の前にある万豚記とかいてワンツーチーと読むラーメン屋。黒ゴマ坦坦麺が有名。チェーン店ならではの店構えではあるが、辛い系が好きなら結構あり。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/150x150_527877.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/150x150_527877s.jpg" alt="150x150_527877.jpg" border="0" width="96" height="96" /></a>　<br /><br />こういう男子学生の動きってありだなあと思う。<br />とりあえず夜中にみんなでラーメンに行くっていう連帯感というか、交わり？の盛り上がりというか、唐辛子の辛さで挙がる無駄に高いテンションも、学生時代の特権。<br /><br />こういう時間の共有で、「なんだ、こいつ結構話せるじゃん！」と自分に近い匂いのする奴を嗅ぎ分けて、その後親友になってしまう奴らと出会えたりしたなあと思い出す。<br /><br />もし最後の晩餐がラーメンだったら、イエス様は何て言われたのだろうか・・・。<br />ラーメンの結ぶ友情。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T07:09:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>大嶋重徳</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-200.html">
<link>http://kgkoshima.blog24.fc2.com/blog-entry-200.html</link>
<title>全国理事会</title>
<description> 全国各地区から集まってくださった理事の方々。ボランティアでKGK運動を支えてくださるKGK歴戦の勇士たちである。ここでは主事の人事、KGKの財政、KGKの将来像が2日間にわたって語り合い続けられる。そして会議の開会と閉会、そして早朝には礼拝がささげられる。理事の方々の説教は豊かでユニークだ。各教団教派から集まって奉仕してくださるKGKの超教派を現わしている。そしてどの方の説教も、KGKという一本の共有された経験とい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/20091029145652adc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkoshima/20091029145652adcs.jpg" alt="091026_1512~01" border="0" width="128" height="96" /></a><br /><br />全国各地区から集まってくださった理事の方々。<br />ボランティアでKGK運動を支えてくださるKGK歴戦の勇士たちである。<br />ここでは主事の人事、KGKの財政、KGKの将来像が2日間にわたって語り合い続けられる。<br /><br />そして会議の開会と閉会、そして早朝には礼拝がささげられる。<br />理事の方々の説教は豊かでユニークだ。<br />各教団教派から集まって奉仕してくださるKGKの超教派を現わしている。<br />そしてどの方の説教も、KGKという一本の共有された経験というか、理念というか、パッションというか、神学というか、スピリットが詰まっている。<br />そう言えば会議中の発言のどこを切っても、KGK運動であったと思う。<br /><br />そしてこの理事会の場所に、一人の学生理事（議決権はないけど）が全国協議委員から陪席している。彼の存在こそ、KGK運動の告白。<br /><br />他言をすることが出来ない幾つかの話題（人事など）に身を置きながらも、学生としてこの理事会に出席し続ける重み。<br />そしてこの重みを学生と共有したいと願う理事会があり、学生主体を愛する理事達の愛の交わりが彼を取り囲む。<br />彼が「学生会報告」をするときの理事達の目は、同労者を見つめる眼差し。<br /><br />KGK学生が目指す大人の姿がここにあるように思った。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T15:41:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>大嶋重徳</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>